国立大学法人電気通信大学

電気通信大学100周年記念事業

100周年記念事業の概要

サイト内の現在位置

100周年記念事業の概要

前身である社団法人電信協会管理無線電信講習所が1918年に無線従事者教育の活動を始めてから数えて2018(平成30)年に100周年を迎えます。創立100周年を迎えるに当たり、次の記念事業を実施することとしています。

1.記念行事の開催等
創立95周年(2013(平成25)年)の記念行事をスタートに、100周年に向けて各種行事を実施していきます。100周年には、記念式典や記念祝賀会、記念シンポジウムやセミナー、記念講演会を開催するほか、記念碑の建立や記念植樹を行うことを計画しています。

2.電気通信大学基金の創設
創立100周年を迎える2018年に向けてのビジュン「UECビジョン2018 ~100周年に向けた挑戦~」を実現させるための財政的基盤の充実を目的として、「創立100周年記念事業」と「教育研究支援・環境整備事業」の二つの事業からなる「電気通信大学(UEC)基金」を2012年7月に創設しました。
第Ⅰ期(平成30年3月31日まで)の中核事業目標を、①「UEC基金スカラシップ(給付型奨学金制度)」の創設」と、②100周年キャンパス整備事業の2つにしています。

3.記念誌の発行
創立100周年を記念して、過去100年の記録を整理し保存するとともに、記念誌を発行することとしています。また、ホームページでも閲覧できるようにすることとしています。

4.100周年キャンパス『UEC Port』
調布キャンパスから甲州街道を挟んだ南側に位置する小島町地区を、「100周年キャンパス」と位置付け、本学の発展と地域・社会との連携・共生に役立つ場『UEC Port』として整備します。