入試の概要
志願する場合は、必ず学生募集要項を取り寄せて、内容を確認してください。
- お知らせ
-
博士前期課程 一般選抜および私費外国人留学生選抜について、試験科目等の変更(平成24年4月入学)を追加しました。
平成24年4月入学 入学試験の概要
募集人員
| 専攻名 | 入学定員 | |
|---|---|---|
| 博士前期課程 | 博士後期課程 | |
| 総合情報学専攻 | 74名 | 6名 |
| 情報・通信工学専攻 | 103名 | 9名 |
| 知能機械工学専攻 | 69名 | 5名 |
| 先進理工学専攻 | 94名 | 9名 |
| 合計 | 340名 | 29名 |
選抜方法等
| 課程 | 選抜区分 | 試験の内容 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 博士前期 | 推薦入学 | 口頭試問、面接 | 口頭試問は、大学学部の専門科目、卒業研究などと、本研究科進学の動機などに関する試問を行います。 |
| 一般選抜 | 学力試験(英語、専門科目)、面接試験 | 出願時にTOEICまたはTOEFLのスコアの提出が必要です。提出できるスコアについては、下記の「英語試験について」を必ずご覧ください。 | |
| 私費留学生選抜 | 学力試験(英語、または日本語作文(一部の専攻のみ)、専門科目)、面接試験 | ||
| 社会人特別選抜 | 小論文試験、面接試験 | 小論文試験は、専攻ごとに与えられたテーマについて論文を作成します。面接試験は、専門科目、外国語(1か国語)、研究業績、研究計画書等に関して行います 。 | |
| 博士後期 | 一般選抜 | 英語、口述試験 | 出願時にTOEICまたはTOEFLのスコアの提出が必要です。 提出できるスコアについては、下記の「英語試験について」を必ずご覧ください。 口述試験は、専門の学力、修士論文、研究計画書等について行います。ただし、外国人留学生については、日本語能力についても行います。 試験の詳細については、事前に希望指導教員に問い合わせてください。 |
| 社会人特別選抜 | 口述試験 | 口述試験は、専門の学力、修士論文、研究計画書、公表論文、研究業績等について行います。 試験の詳細については、事前に希望指導教員に問い合わせてください。 |
英語試験について
博士前期課程(推薦入学及び社会人特別選抜を除く)、博士後期課程(社会人特別選抜を除く)
英語の試験は、筆記試験を実施せず、TOEICまたはTOEFLのスコアを利用し、次の方法でTOEIC/TOEFLスコアを150点満点(博士前期課程)、100点満点(博士後期課程)に換算したものを英語の点数とします。
志願者は、下記の注意事項を確認のうえ、TOEIC、TOEFLのいずれかのスコアシートを提出してください。
- 1) TOEICスコアから英語点数への換算方法
- TOEICスコアが152点以下の場合は、英語点数を0点とする。
- TOEICスコアが728点以上の場合は、英語点数を150点(博士前期課程)、100点(博士後期課程)とする。
- TOEICスコアが153点以上727点以下の場合は、次式(a)により得られる値(小数点以下第2位を四捨五入)に1.5を乗じたもの(博士前期課程)を英語点数とする。(TOEICスコア-150)×5/29 (a)
- 2) TOEFL(PBT)スコアから英語点数への換算方法
- TOEFL(PBT)スコアが350点以下の場合は、英語点数を0点とする。
- TOEFL(PBT)スコアが550点以上の場合は、英語点数を150点(博士前期課程)、100点(博士後期課程)とする。
- TOEFL(PBT)スコアが351点以上549点以下の場合は、次式(b)により得られる値(小数点以下第2位を四捨五入)をTOEICスコアとみなし、このTOEICスコアを用いて上述の「1) TOEICスコアから英語点数への換算方法」により英語点数に換算する。(TOEFL(PBT)スコア-296)×2.874 (b)
- 3
) TOEFL(iBT)スコアから英語点数への換算方法
- TOEFL(iBT)スコアをTOEFL「Total Score Comparisons」(※)によりTOEFL(PBT)スコアに換算し、このTOEFL(PBT)スコアを用いて上述の「2)TOEFL(PBT)スコアから英語点数への換算方法」により英語点数に換算する。
- (新しいウィンドウが開きます)(※)TOEFL Total Score Comparisons
注意事項
- 提出できるスコアシートは、
- 1 )本学入学試験の2年前の10月以降に受験したものです。
- 2 )TOEICまたはTOEFL(PBT)、TOEFL(iBT)の公開テストのスコアシートです。なお、TOEIC IPテスト、TOEFL ITPテスト、等の団体テストのスコアシートは提出できませんので、注意してください。
- TOEICまたはTOEFLのスコアシートは、出願書類になっておりますので、指定の日までに提出しない場合、出願を受付けません。
- TOEICまたはTOEFLのスコアシートが届くのに期間を要しますので、提出日に間に合うようにTOEIC、TOEFLを受験してください。
- 博士前期課程私費外国人留学生選抜では、専攻によって、英語の他に日本語の試験を選択することができます。私費外国人留学生選抜で 日本語を選択する場合には、TOEIC、TOEFLのスコアシートを提出する必要はありません。日本語の試験を実施する専攻については、入試課に問い合わせてください。
- その他詳細については、後日配付される学生募集要項を参照してください。TOEIC、TOEFLのホームページは、以下のとおりですので、参照してください。
- (新しいウィンドウが開きます)TOEIC公式ホームページ
- (新しいウィンドウが開きます)国際教育交換協議会(CIEE)
短縮修了制度について(博士前期課程および博士後期課程)
博士前期課程
本研究科では、優れた研究業績を上げた者(注)については、標準修業年限を短縮して修了することが認められ、本課程に1年以上在学すれば足りるものとなります。
注:優れた研究業績を上げた者
修了に必要な単位をすべて修得し、標準修業年限で達成し得る平均的業績と同等以上の業績を上げた者
博士後期課程
本研究科では、優れた研究業績を上げた者(注)については、標準修業年限を短縮して修了することが認められ、本課程に1年以上在学すれば足りるものとなります。 ただし、博士前期(修士)課程(他の研究科を含む)を短縮修了した者及び標準修業年限が1年以上2年未満の博士前期(修士)課程を修了した者については、前期後期を合算して3年以上在学しなければなりません。
注:優れた研究業績を上げた者
修了に必要な単位をすべて修得し、標準修業年限で達成し得る平均的業績と同等以上の業績を上げた者
