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入試案内情報理工学研究科

入試の概要

試験方法、試験内容等の詳細は、必ず募集要項を確認してください。

入学定員

博士前期課程

専攻名 プログラム名 入学定員 募集人員
推薦入試 一般入試・
社会人入試
情報学専攻 メディア情報学
経営・社会情報学
セキュリティ情報学
110名 44名 66名
情報・ネットワーク工学専攻 情報数理工学
コンピュータサイエンス
情報通信工学
電子情報学
150名 60名 90名
機械知能システム学専攻 計測・制御システム
先端ロボティクス
機械システム
105名 42名 63名
基盤理工学専攻 電子工学
光工学
物理工学
化学生命工学
135名 54名 81名
合計 500名 200名 300名

博士後期課程

専攻名 プログラム名 入学定員 募集人員
一般入試・
社会人入試
情報学専攻 メディア情報学
経営・社会情報学
セキュリティ情報学
13名 13名
情報・ネットワーク工学専攻 情報数理工学
コンピュータサイエンス
情報通信工学
電子情報学
18名 18名
機械知能システム学専攻 計測・制御システム
先端ロボティクス
機械システム
12名 12名
基盤理工学専攻 電子工学
光工学
物理工学
化学生命工学
16名 16名
合計 59名 59名

選抜方法等

博士前期課程

情報学専攻

選抜区分 試験方法 試験内容
推薦入試 口頭試問・面接試験 口頭試問は、大学学部の専門科目、卒業研究など、本研究科進学の動機などに対する試問を行います。
一般入試 学力試験 外国語
  • ・外国語の試験は、英語試験を行います。
  • ・英語試験では、筆記試験は実施せず、TOEICまたはTOEFLのスコアにより評価します。
専門科目 [試験時間:180分]

○必須
「線形代数」および「微分積分」

○選択
次の4科目から3科目を選択する。
  • (1)アルゴリズムとデータ構造
  • (2)確率・オペレーションズリサーチ
  • (3)離散数学
  • (4)計算機工学
面接試験 専攻毎に行います。
社会人入試 小論文試験 与えられたテーマについて、論文を作成します。
面接試験 出願書類に基づいて行い、専門科目、外国語(1か国語)、研究業績、研究計画書等に関する口述試験を行います。

情報・ネットワーク工学専攻

選抜区分 試験方法 試験内容
推薦入試 口頭試問・面接試験 口頭試問は、大学学部の専門科目、卒業研究など、本研究科進学の動機などに対する試問を行います。
一般入試 学力試験 外国語
  • ・外国語の試験は、英語試験を行います。
  • ・英語試験では、筆記試験は実施せず、TOEICまたはTOEFLのスコアにより評価します。
専門科目 [試験時間:210分]

○必須
「線形代数」および「微分積分」

○選択
次の8科目から3科目を選択する。
  • (1)電気回路
  • (2)基礎電磁気学
  • (3)情報通信基礎数学
    (a)または(b)の選択とする
    (a)ベクトル解析
    (b)確率統計
  • (4)信号処理
  • (5)オートマトンと離散数学・アルゴリズム基礎
  • (6)計算機の基本原理
  • (7)数値解析と最適化
  • (8)アルゴリズムとデータ構造
面接試験 専攻毎に行います。
社会人入試 小論文試験 与えられたテーマについて、論文を作成します。
面接試験 出願書類に基づいて行い、専門科目、外国語(1か国語)、研究業績、研究計画書等に関する口述試験を行います。

機械知能システム学専攻

選抜区分 試験方法 試験内容
推薦入試 口頭試問・面接試験 口頭試問は、大学学部の専門科目、卒業研究など、本研究科進学の動機などに対する試問を行います。
一般入試 学力試験 外国語
  • ・外国語の試験は、英語試験を行います。
  • ・英語試験では、筆記試験は実施せず、TOEICまたはTOEFLのスコアにより評価します。
専門科目 [試験時間:180分]

○必須
  • (1)数学
    微分積分学(常微分方程式を含む)、線形代数学
  • (2)物理学
    力学、電磁気学

○選択
次の8科目から2科目を選択する。
  • (1)材料力学
  • (2)機械力学
  • (3)熱力学
  • (4)流体力学
  • (5)制御工学
  • (6)電気回路学
  • (7)ディジタル信号処理
  • (8)応用数学
面接試験 専攻毎に行います。
社会人入試 小論文試験 与えられたテーマについて、論文を作成します。
面接試験 出願書類に基づいて行い、専門科目、外国語(1か国語)、研究業績、研究計画書等に関する口述試験を行います。

基盤理工学専攻

選抜区分 試験方法 試験内容
推薦入試 口頭試問・面接試験 口頭試問は、大学学部の専門科目、卒業研究など、本研究科進学の動機などに対する試問を行います。
一般入試 学力試験 外国語
  • ・外国語の試験は、英語試験を行います。
  • ・英語試験では、筆記試験は実施せず、TOEICまたはTOEFLのスコアにより評価します。
専門科目 [試験時間:180分]

次の5科目から2科目を選択する。
  • (1)基礎数学・電磁気学
    基礎数学から1問出題、電磁気学から1問出題の計2問出題
  • (2)物理
    力学から1問出題、量子力学あるいは統計力学から1問出題の計2問出題
  • (3)化学
    化学熱力学、量子化学、分光学、有機化学、無機化学から2問出題
  • (4)生物
    分子生物学、細胞生物学、生物化学、神経生物学から2問出題
  • (5)工学
    以下のうち(a)は必須、(b)と(c)はいずれか1問を選択して計2問解答
    • (a)基礎電気・電子回路から1問出題
    • (b)固体中の電子の性質とデバイスの基礎から1問出題
    • (c)光波の性質から1問出題
面接試験 専攻毎に行います。
社会人入試 小論文試験 与えられたテーマについて、論文を作成します。
面接試験 出願書類に基づいて行い、専門科目、外国語(1か国語)、研究業績、研究計画書等に関する口述試験を行います。

博士後期課程

全専攻共通

選抜区分 試験方法 試験内容
一般入試 英語 筆記試験は実施せず、TOEICまたはTOEFLのスコアにより評価します。
口述試験 専門の学力、修士論文等について行います。ただし、外国人留学生については、日本語能力についても行います。
社会人入試 口述試験 専門の学力、修士論文、研究計画書の他、公表論文・研究業績等についても行います。ただし、外国人留学生については、日本語能力についても行います。

英語試験について

博士前期課程(一般入試)、博士後期課程(一般入試)

英語の試験は、筆記試験を実施せず、TOEICまたはTOEFLのスコアを利用し、次の方法でTOEIC/TOEFLスコアを100点満点に換算したものを英語の点数とします。
志願者は、下記の注意事項を確認のうえ、TOEIC、TOEFLのいずれかのスコアシートを提出してください。

    1) TOEICスコアから英語点数への換算方法
  • TOEICスコアが152点以下の場合は、英語点数を0点とする。
  • TOEICスコアが728点以上の場合は、100点とする。
  • TOEICスコアが153点以上727点以下の場合は、次式(a)により得られる値の小数点第1位を四捨五入して英語点数とする。(TOEICスコア-150)×5/29 (a)
    2) TOEFL(PBT)スコアから英語点数への換算方法
  • TOEFL(PBT)スコアが350点以下の場合は、英語点数を0点とする。
  • TOEFL(PBT)スコアが550点以上の場合は、英語点数を100点とする。
  • TOEFL(PBT)スコアが351点以上549点以下の場合は、次式(b)により得られる値の小数点第1位を四捨五入してTOEICスコアとみなし、このTOEICスコアを用いて上述の「1) TOEICスコアから英語点数への換算方法」により英語点数に換算する。(TOEFL(PBT)スコア-296)×2.874 (b)
    3) TOEFL(iBT)スコアから英語点数への換算方法
  • TOEFL(iBT)スコアをTOEFL換算表(※)を用いてTOEFL(PBT)スコアに換算し、このTOEFL(PBT)スコアを用いて上記の「2)TOEFL(PBT)スコアから英語点数への換算方法」により英語点数に換算する。

注意事項

  • 有効なスコアシートは、入学試験の2年前の試験実施月以降に受験したものに限定します。(平成28年8月入試では、平成26年8月以降に受験したスコアシートが有効です。)
  • 有効なスコアシートはTOEICの公開テストまたはTOEFL (PBT)、 TOEFL(iBT)のスコアシートで、志願者から提出されるものに限ります。 主催者団体から大学に送付されるスコアシートでは不可です。 また、TOEIC IPテスト、TOEFL ITPテスト等の団体テストのスコアシートは利用できませんので、注意してください。
  • TOEIC、TOEFLのスコアシートが届くまで期間を要しますので、提出日に間に合うようにTOEIC、TOEFLを受験してください。 なお、出願時に有効なスコアシートが提出できない場合は、出願を受理しません。

10月入学制度について

大学院情報理工学研究科博士後期課程では、平成28年10月に入学を希望する方に対し、平成29年4月入学希望者の選抜時期に合わせて入学者選抜を実施しています。選抜方法等は平成29年4月入学に準じます。
(平成28年10月入学と平成29年4月入学に同時に出願することはできません。) 詳細については、入試課へお問い合わせください。

お問い合わせ

入試に関する質問は、お問い合わせフォームからお寄せください。

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