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教務情報:教育・学生生活

研究室訪問/短期滞在の勧め

学域教育では、皆さんが主体的、意欲的に学修することによってグローバルに活躍する能力を培うことを目指しています。そのために、類選択、教育プログラム選択を経て専門性の高い学修を行う仕組みを用意しています。類や教育プログラムが指定しているカリキュラムを基本にしつつも、必要ならこれを越えて学修することを推奨しています。この仕組みを活かすには、皆さん自身が自らの将来像をイメージして学修内容を設計することが大切です。
最終学年の4年次には研究室を選択して卒業研究を行います。卒業研究は社会にとって重要な研究課題を設定し、解く活動です。就職にもつながっていきます。卒業研究に必要であるが未修得の知識は研究の一環として学修します。入学当初の早い段階から卒業研究の活動を知っていれば、学修目的を設定して意欲的で効果的な学修ができると期待されます。主体的な学修を目指し、下記の要領で研究室を訪問/短期滞在することをお勧めします。

  • 1) 研究室訪問の参加は任意です。
  • 2) 研究室訪問を希望する学生は直接、研究室へメール(所属「類に所属している学生は類名」、氏名、学籍番号及び連絡先を記載の上、メールのタイトルは【1年次研究室訪問希望】と明記)で申し込んでください。
    なお、研究室には人数制限がありますので、訪問ができない場合があります。また、活動期間については、研究室から連絡します。
    研究室探しは、下記のリンクから確認してください。
  • 3) 研究室訪問を許可された学生は、研究活動の終了後、「研究室活動報告書」を訪問研究室へ提出してください。様式は、下記のものを印刷して利用してください。また、教務課窓口及びB棟1Fロビーでも配布しています。
  • 4) 研究室の開放期間は、平成28年4月から9月まで予定していますが、これ以降でも受け付けます。直接研究室へ相談してください。
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