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科学教育事業:地域交流・国際交流

ひらめき☆ときめき サイエンス

本事業は、日本学術振興会が大学等に委託し実施する科学研究費の社会還元事業であり、科学研究費による研究成果を小中高生に分かりやすく発信し科学のおもしろさを感じてもらうことにより、学術の文化的価値および社会的重要性について広く社会に示すことを目的として実施するものです。本学もほぼ毎年1プログラムが採択されています。

これまでの講座紹介

「サイボーグを作ろう ~世界最先端の人と機械の融合マシン技術~」
日程 2011年8月4日(木曜日)、5日(金曜日)
両日とも同日程ですので、どちらかご都合のつく日にご参加ください。
時間 9時00分から17時00分ごろ
9時00分から9時30分 受付
9時30分から10時00分 開講式(挨拶・科研費の説明)
10時00分から10時30分 講義「人間とロボットとの融合」(講師:加藤 龍)
10時30分から10時40分 休憩
10時40分から11時40分 体験1「筋電義手・手指パワーアシスト装置を操作しよう!」
11時40分から12時30分 昼休憩
12時30分から13時30分 実習1「筋電義手・手指パワーアシスト装置を制御しよう!1」
13時30分から13時40分 休憩(お茶菓子を用意)
13時40分から13時50分 実習2「筋電義手・手指パワーアシスト装置を制御しよう!2」
13時50分から14時00分 休憩(お茶菓子を用意)
14時00分から15時00分 実習3「筋電義手・手指パワーアシスト装置を使ってもらおう!」
15時00分から15時10分 休憩(お茶菓子を用意)
15時10分から16時10分 質疑応答など
16時10分から16時40分 修了式(アンケート記入・未来博士号授与)
16時40分 終了・解散
会場 学内 東9号館2階203号室
講師 加藤 龍(かとう りゅう)(大学院情報理工学研究科・助教)
対象 高校生
定員 両日ともそれぞれ20名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
内容 人の身体の一部をロボットに置き換えて、失った機能を取り戻し、更なるパワーアップ!このようなサイボーグ技術はもはやSFの世界の話ではありません。電気通信大学 横井・加藤研究室では、手指機能を失った人のための装着型福祉ロボット(義手や手指パワーアシスト)を開発し、世界で高い評価を受けています。 皆さんも、このロボットを実際に装着体験し、最先端の研究に触れてみませんか? 内容は、
  1. 講義:「人間とロボットとの融合」とは?
  2. 体験:筋肉の活動を電気的に読みとり、ロボットハンドを動かすロボットハンドを動かしてみよう!
  3. 演習1:ロボットハンドを思い通りに上手に制御するには?
    (生体信号からのロボット制御手法の構築)
  4. 演習2:実際の前腕切断された方に使ってもらえる義手にするには?(自分で構築したロボット制御手法が使いやすいかを実際の患者さんに使用してもらい、アンケート評価を得る) 理系、文系の枠に捉われない自由な発想をお待ちしています。
申込み方法 学術振興会WEBサイトより申込みをしてください。後日担当者より連絡いたします。
申込み締切 2011年7月22日(金曜日)
ご質問・お問合せ 研究協力課 研究協力係
担当 飯銅 純二
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1
TEL:042-443-5017
FAX:042-443-5108
E-mail:kenkyo-k@office.uec.ac.jp
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