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学生の国際化支援:地域交流・国際交流

海外派遣助成

本学では、電気通信大学創立80周年記念学術交流基金による国際学術交流を推進するための助成事業を実施しています。 助成内容は、学会発表、留学、インターンシップ等を行う際の渡航費・滞在費の一部です。

大学院生等の海外派遣に関する助成

ポスドク、博士前期および博士後期課程の学生について、国際会議における研究発表にかかる派遣および交流協定大学等への派遣を助成します。

ただし、交流協定大学等への派遣助成については交流協定未締結であっても、教員同士の研究交流等が活発で学生受入れ用意があり、継続性のある研究学生交流への発展が見込まれる大学等であれば、申請することができます。

申請資格

大学院生の派遣については主任指導教員が申請してください。同一期の同一の渡航予定者による複数の申請は認めません。

学生の海外派遣に関する助成

交流協定大学に留学する学生への奨学金を助成します。国際交流センターが留学希望を取りまとめ、留学準備指導等を行っている学生を対象とし、奨学金受給者は当基金運用委員会が決定します。

申請資格

国際交流センターに協定校への留学希望を届け出て留学準備指導等を受ける学生から選考します。留学希望の登録等は、同センターの指示に従い学生が行うものとします。

学部および博士前期課程学生の海外インターンシップ等への派遣助成

海外の企業等への学生派遣に対し助成を行います。海外インターンシップ担当から推薦のあった学生を対象とします。

申請資格

海外インターンシップ担当から推薦のあった学生から選考します。



  • 注1:大学院生等の海外派遣に関する助成採択者への助成額は、派遣先の地域ごとに定めた額(航空賃と滞在費の一部)を基に調整し、算定します。
  • 注2:採択後、何らかの事情により渡航を中止した場合は返納していただきます。
  • 注3:学生の休学中の海外渡航については、助成の対象外です。

採否の決定及び通知

申請のあった計画については、当基金運用委員会が定める専門委員会または国際交流センター運営委員会で採否を検討の上、当基金運用委員会において最終決定し、申請者に結果を通知します。選考は原則として書類選考としますが、必要に応じヒアリングを行うことがあります。

また、助成を受けた計画は、実施後、ウェブサイト等で成果を公表するものとします。

海外派遣助成についてのご案内

助成事業の募集および詳細等については、学生課国際企画係のウェブサイトでお知らせします。

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