このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

ここから本文です

サイト内の現在位置

研究・産学官連携に関する機関:図書館・教育研究センター

人工知能先端研究センター

概要

研究内容説明図

2011年に突如登場したDeep Learningが火付け役となった今回のAIブームは、現在もその勢いが継続されております.しかし、その研究は海外勢にかなりリードを許している状況にあり、このままではAIにおいて日本は危機的状況になりかねません。

この状況を打破すべく、2012年から国内においても産・官・学においてAI研究拠点の立ち上げが続いており、特に、大学では、すでに私立大学においていくつか設立されています。そして、Deep Learningを始めとする加速するAI研究のこれからの重要課題の一つに「汎用型AIの開発」があります。国内の各AI研究拠点においても、汎用AIをテーマとする拠点はあるものの、これを主軸とする拠点は存在せず、本学には汎用AI実現に必須な研究者が潤沢に在籍していることから、本学に汎用AI研究開発を主軸する研究拠点を設置することとしました.大学では、すでに私立大学においていくつか設立されておりますが、国立大学では初の研究センターとなります。

「AI for X」が本研究センターのAI研究に対する基本理念であり、「科学のためのAI (AI for Science)」「デザインのためのAI (AI for Design)」「サービスのためのAI (AI for Service)」の3つの軸を掲げ、それらの共通の基盤が「汎用人工知能(汎用AI)」です。この基本方針の下、これからの社会インフラを支える『人と共生して対応できる極めて汎用性の高い人工知能システム』の実現を目指して、人工知能やロボティクス、脳神経科学、計算機科学、サービスサイエンス等の分野融合による、汎用AI実現を主眼とする、新たな人工知能研究を推進することが目的です。

そして、我が国のAI研究を世界展開させるには、一つの拠点のみでは非力であり、本センターでは、学内教員に加え、外部からの客員教員だけでなく、サポーター企業との連携も積極的に推進させます。また、センターの研究活動に対するアドバイスと評価をいただくための顧問も設置しています。

人工知能先端研究センター – Artificial Intelligence eXploration Research Center
オリジナルサイト

研究紹介などがご覧いただけます。

(新しいウィンドウが開きます)
図書館・教育研究センター