先端超高速レーザー研究センター
目的
東京大学大学院医学系研究科、広島大学大学院理学研究科の各グループとの共同研究により、高性能レーザーによる細胞光イメージング・光制御と光損傷過程の解明を目指すことを目的としています。
設置期間
2011(平成23)年4月1日から2016(平成28)年3月31日まで
[第1期:2010(平成22)年4月1日から2011(平成23)年3月31日まで]
役割
活動内容
超分解能多色レーザー顕微鏡の開発および、それを用いた生体・細胞の生理過程の多色顕微観察と多色刺激法により、記憶・発癌・免疫・光毒等の機構を解明する普遍的手法の確立を目指す研究を行います。
期待される成果等
活動成果は、単に基礎科学的な研究に止まらず、老齢化社会へ向かう現在、医学的・社会的な分野への多大な貢献が期待されます。
