このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

ここから本文です

サイト内の現在位置

育児・介護の休暇、休業

育児・介護等に関する休暇、休業等の制度について

 職員が勤務できない場合に年次休暇の他、病気休暇、特別休暇、育児休業、介護休業等の制度があります。

 それぞれの制度の適用範囲は、常時勤務する職員と非常勤の職員で相違する事項があります。

 また常時勤務する職員のうち、教員は学生を教授し、研究を指導し、研究に従事するため、業務遂行の手段や方法、時間配分等を大幅に裁量に委ねる「専門業務型裁量労働制」を実施しております。
 このため、所定労働日に勤務を行う義務がありますが、勤務することは7時間45分(1日の所定勤務時間)勤務したものとみなされます
 なお、所定労働日の勤務時間帯は固定されたものではなく、教員自身の事情に応じて調整していただくよう、大学が教員へ業務の遂行方法及び時間配分等を委ねている制度ですから、半日単位、1時間、1分単位の休暇等を申請する必要はありません

 それぞれの担当・照会先は、「休暇」及び「職務専念義務免除」は人事労務課職員係、「休業」及び「超過勤務等制限」は、人事労務課人事係です。

  • 教員(含、特定任期 付教員)の方
  • 常時勤務する職員(含、特定任期付職員)の方(除、教員)
  •  非常勤職員(含、再雇用職員)の方