研究ステーション
研究ステーションは先進的または社会的に重要な課題について研究を行う全学的な組織です。
一定の期間、学科等の枠を越えて研究グループを構成し、将来を見通した自由度の高い柔軟な研究活動を行うことにより、本学あるいは社会の発展に寄与することを目的としています。
設置されている研究ステーション
情報セキュリティ研究ステーション
| 代表者 | 情報メディアシステム学専攻 小池 英樹 教授(平成18年4月1日から) 情報システム運用学専攻 箱崎 勝也 教授(平成18年3月31日まで) |
|---|---|
| 設置期間 | 平成23年4月1日から平成28年3月31日 (平成13年4月1日から平成18年3月31日、平成18年4月1日から平成23年3月31日) |
| 活動内容 | より安全な計算機、計算機ネットワークの構成法に関する研究を行う。 |
地震電磁気研究ステーション
| 代表者 | 情報・通信工学専攻 芳原 容英 教授(平成21年4月1日から) 電子工学科 早川 正士 教授(平成21年3月31日まで) |
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| 設置期間 | 平成18年6月6日から平成23年6月5日(平成13年6月6日から平成18年6月5日) |
| 活動内容 | 地震に伴う地圏内現象のみならず、大気圏、電離圏(磁気圏)内に発生する電磁気、プラズマ現象を総合的に研究する。 |
Social Informatics(社会情報学)研究ステーション
| 代表者 | 社会知能情報学専攻 太田 敏澄 教授 |
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| 設置期間 | 平成19年4月1日から平成24年3月31日(平成14年4月1日から平成19年3月31日) |
| 活動内容 | 情報通信環境の高度化に伴う社会情報の生成、蓄積、組織化、流通について、概念的、理論的、方策的研究を行う。 |
情報理論基礎応用研究ステーション
| 代表者 | 情報・通信工学専攻 川端 勉 教授(平成19年5月8日から) 情報通信工学科 小林 欣吾 教授(平成19年5月7日まで) |
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| 設置期間 | 平成19年5月8日から平成24年5月7日(平成14年5月8日から平成19年5月7日) |
| 活動内容 | 情報理論の未解決問題、多元情報理論、情報スペクトル理論等の研究を基に、高度情報通信システムへの応用、計算機科学との 相互乗り入れ等情報に関わるあらゆる数理的工学的諸問題に対する新しい視点の確立とともに、その応用の範囲を拡大する。 |
ライフ・インフォマティクス研究ステーション
| 代表者 | 情報メディアシステム学専攻 田野 俊一 教授(平成21年4月1日から) 情報メディアシステム学専攻 高瀬 國克 教授(平成21年3月31日まで) |
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| 設置期間 | 平成20年4月1日から平成25年3月31日(平成15年4月1日から平成20年3月31日) |
| 活動内容 | 次世代情報環境、先端ロボティクス、安全支援環境、情報基盤技術等に関する実証・実践的研究を多角的に推進し、 人々の生活品質を高めるための学術的・社会的活動を展開していく。 |
ユビキタス・メカトロニクス研究ステーション
| 代表者 | 知能機械工学専攻 下条 誠 教授 |
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| 設置期間 | 平成20年4月1から平成25年3月31日(平成15年4月1日から平成20年3月31日) |
| 活動内容 | 21世紀型メカトロニクス技術分野の確立とその分野における卓越した人材を輩出する。 |
環境調和型ライフサイクル研究ステーション
| 代表者 | 総合情報学専攻 由良 憲二 教授(平成18年9月5日から) 知能機械工学科 石川 晴雄 教授(平成18年9月4日まで) |
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| 設置期間 | 平成20年4月9日から平成25年4月8日(平成15年4月9日から平成20年4月8日) |
| 活動内容 | 一層の高品質、高技術を追求しつつ、環境への配慮が十分なされたモノづくりシステムとして、ライフサイクル設計と 循環型生産物流システムに着目し、情報をベースにしてこれを可能にするモノづくりシステムに関する研究を行う。 |
先進アルゴリズム研究ステーション
| 代表者 | 総合情報学専攻 西野 哲朗 教授(平成20年3月1日から)
情報通信工学科 富田 悦次 教授(平成20年2月29日まで) |
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| 設置期間 | 平成20年12月1日から平成25年11月30日 (平成15年10月8日から平成20年10月7日) |
| 活動内容 | 先進的アルゴリズムの開発と応用に関する研究を中心として、さらに他の関連分野とも十分に連携を図りながら、この分野における全学的な研究活動の活性化を目指す。 |
バーチャルメディアクリエーション研究ステーション
| 代表者 | 総合情報学専攻 高橋 治久 教授(平成22年4月1日から) 情報通信工学科 渡辺 成良 教授 (平成22年3月31日まで) |
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| 設置期間 | 平成22年5月25日から平成27年5月24日 (平成16年4月20日から平成21年4月19日、平成21年4月21日から平成22年4月20日) |
| 活動内容 | 益々発展・拡大していくデジタルメディアの創作、メディアの合成や編集、放送やインターネット配信及びメディアの蓄積や検索に関わる理論基盤と応用技術についてのプロジェクトを推進する。 |
エンターテイメントと認知科学研究ステーション
| 代表者 | 情報・通信工学専攻 伊藤 毅志 助教 |
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| 設置期間 | 平成18年6月8日から平成23年6月7日 |
| 活動内容 | 様々な情報処理技術を用いた新しいエンターテイメントの創出とそれらの新しい 情報化技術が人間の認知に与える影響について学際的な視点から共同研究を推進していく。 |
イノベーティブ・ネットワーク研究ステーション
| 代表者 | 総合情報学専攻 市川 晴久 教授(平成20月4日1から) 情報通信工学科 三木 哲也 教授(平成20年3月31日まで) |
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| 設置期間 | 平成19年7月3日から平成24年7月2日 |
| 活動内容 | 爆発的に増大する通信需要に対応可能な情報伝達技術、高度な品質・信頼性・セキュリティを確保する技術、 ユーザのニーズや状況に適応してヘテロジニアスなネットワークを制御・管理する技術などに加えて、ネットワーク上のコンテンツについて 利用形態に即した的確な制御・管理やセキュリティ確保の技術、などの諸側面から革新的なネットワークの構成原理とそれを実現する基盤技術 (アーキテクチャおよび基本的な要素技術)について、総合的な研究を推進する。 |
人間福祉テクノロジー研究ステーション
| 代表者 | 知能機械工学専攻 山田 幸生 教授 |
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| 設置期間 | 平成20年4月1日から平成25年3月31日 |
| 活動内容 | 生体情報処理メカニズムの解明とその応用と共に、情報通信・メカトロニクス・物質材料技術などの融合により、ヒト・生命に関する研究を推進し、新たな研究シーズおよび産業分野の創出・育成を目指す。 |
新世代集積システム研究ステーション
| 代表者 | 先進理工学専攻 一色 秀夫 准教授 |
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| 設置期間 | 平成22年3月1日から平成25年3月31日 |
| 活動内容 | シリコンフォトニクスおよびナノプロセス技術を基盤技術とし、電通大が進めている情報処理・通信システムの研究・開発に様々な形でシリコン集積プラットフォームを供給することで、電通大の個々の研究者の持つ“知識(知)の融合”、“技術(技)の融合”を図り、これを柱に研究競争力を強化していく。 |
詳しくは、研究ステーションのサイトをご覧ください。
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