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研究者情報:研究・産学連携

ユニーク&エキサイティング研究探訪
2009年度

  • 注:内容、および研究者の肩書は、取材時点(文末に表示)のものです。

No.05 情報メディアシステム学専攻 佐藤准教授の視覚に関する研究

視覚の機能をコンピュータでシミュレーション可能に

情報メディアシステム学専攻 佐藤俊治准教授の論文が、平成21年度日本神経回路学会論文賞を受賞し、その功績により理研理事長(野依良治博士)から感謝状を授与された。対象になった論文は、盲点の充填知覚の働きを数式化してコンピュータでシミュレーションできるようにし、それが画像処理に応用できることを明らかにしたものだ。

No.04 髙玉研究室のカーゴレイアウトシステム

宇宙ステーション補給機(HTV)の貨物配置決めに採用

わが国初の宇宙ステーション補給機(HTV=H-Ⅱ B Transfer Vehicle)が、2009年9月11日に打ち上げられ、国際宇宙ステーション(ISS)に大量の物資(食糧、水、備品など)を届けて、代わりに廃棄物資を回収、11月2日未明に大気圏に再突入して、無事役割を果たしたが、このHTVに搭載する荷物の配置を決めるのに、人間コミュニケーション学科・髙玉圭樹准教授が開発したカーゴレイアウトシステムが採用され、重要な役割を果たした。

No.03 豊田研究室の希少金属代替触媒材料の研究

白金触媒の反応メカニズムの解明と代替触媒の可能性を探る

豊田研究室はこのほど、日産自動車などと共同でNEDOの平成21年度「希少金属代替材料開発プロジェクト」の委託を受けた。このプロジェクトは自動車エンジンの排ガス浄化に使われている白金触媒を、使用量を減らしたり、代替材料を開発したりするプロジェクトである。

No.02 豊田研究室の量子ドット利用太陽電池の研究

次々世代太陽電池――夢の超高効率実現への挑戦

豊田研究室とジャウメ1世大学(スペイン)との研究交流課題「ナノスケールで設計された低価格半導体ナノ結晶増感太陽電池の研究」が、このほどJST(科学技術振興機構)が実施する戦略的国際科学技術協力推進事業「日本―スペイン研究交流」に採択された。

No.01 レーザー新世代研究センターのセラミックレーザー研究

セラミックレーザー開発の原点は重力波研究

レーザー新世代研究センター所長の植田憲一教授がさきごろ平成21年度科学技術分野の文部科学大臣賞を受賞した。永年に渡るセラミックレーザーの研究に対する貢献を、共同研究者の神島化学工業・柳谷高公氏と一緒に顕彰された。

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