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学長室から:大学案内

第22号 経営戦略と大学の開放

2011年05月23日

国立大学が法人化されたとき、大学にも「経営」という言葉が導入されました。その象徴的制度として、国立大学法人には、学外の有識者を半数以上含む経営協議会が置かれています。大学の経営に関する重要事項は、経営協議会の議を経なければなりません。国立大学時代には、大学の経営という言葉は、ほとんど聞いたことも意識したこともありませんでしたから、極めて大きな変革だったのです。

学長は、大学経営の最高責任者ということになりますから、どのような経営方針で経営していくのかが問われます。私は、学長就任後ただちに次の三つの柱からなる経営戦略を示しました。

  1. 知のボーダレス化
  2. 連携と協働
  3. 開放性と透明性

電気通信大学は、2018年に迎える創立100周年に向けて掲げた中期ビジョン「UECビジョン2018」の実現に向かって、上記の経営戦略に基づく活動を行っています。

来る6月1日(水曜日)には、正にこの経営戦略に基づく広い意味での大学と社会との連携と協働、あるいは知の壁の開放の状況を現場で体験していただきたく、下記の二つのイベントを用意して、皆様のご来場をお待ちしております。

産学官連携の視点で、

大学院教育を通して、

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