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生涯学習:地域交流・国際交流

サイエンスカフェChofu

電気通信大学と調布市の主催、電気通信大学同窓会「目黒会」、調布市大学プラットフォームの共催による「サイエンスカフェChofu」を実施します。本学をはじめとする調布市および近隣の大学や研究機関の研究者を講師に迎え、サイエンスの楽しさについて気軽に話し合い、交流を深めることを目的とします。

サイエンスカフェChofu

2019年度

第13回 哲学カフェ:人工知能と暮らす世界を共に考える
日程 2019年11月9日(土曜日)
時間 14時00分から15時30分
会場 電気通信大学 創立80周年記念会館3階フォーラム
講師 松浦 和也 准教授(東洋大学 文学部 哲学科)
西野 順二 助教(情報理工学研究科 情報ネットワーク工学専攻)
受講料 無料
対象 一般市民・学生(高校生以上)
定員 ※ ご好評につき、定員に達したため、申込みを締め切りました。
申込方法 社会連携センターウェブサイトにて受け付けます。
申込期間 受け付けは終了しました。
内容 人よりも考える力が強そうに見える様々な AI が増えてきました。たとえば、囲碁、将棋のAIや、ロボットや自動車の自動運転などを行うコンピュータとプログラムです。これらの機械と人が一緒に暮らす世界は、どんなものなのか。そうした世界に、私たちは何を求めるのか。
どのような機械は、作ってはいけないのか。そこまで迫っているようで、その実態はまだ見えない AI とともに暮らす社会とそこでの身の置き方を不幸なものにしないためには、今ここで私たちが発言していくことが求められています。
哲学者と技術者を交え、皆さんとこれからの未来を考えてみませんか。

  • 協力:国立研究開発法人科学技術振興機構〔JST〕社会技術研究開発センター〔RISTEX〕研究開発プロジェクト「自律機械と市民をつなぐ責任概念の策定」
次回開催予定 第14回 筋肉細胞のサイエンス(仮)
日時:2019年1月18日(土曜日)14時00分~15時30分
場所:電気通信大学100周年キャンパス UECアライアンスセンター1階「100周年記念ホール」 講師:狩野 豊 教授(大学院情報理工学研究科 共通教育部)
第12回 血管と血圧の物理学と身近な放射線
日程 2019年9月14日(土曜日)
時間 14時00分から15時30分
会場 東京慈恵会医科大学 国領キャンパス 物理学研究室 学生実験室
(住所:東京都調布市国領町8-3-1)
講師 植田 毅 氏
(東京慈恵会医科大学 医学部物理学研究室 教授)
受講料 無料
対象 一般市民・学生(高校生以上)
定員 ※ ご好評につき、定員に達したため、申込みを締め切りました。
申込期間 2019年8月5日(月曜日)から8月12日(月曜日)
(※ 定員に余裕がある場合は2019年9月4日(水曜日)まで受付け)
内容 【講義】
病院で「血管が半分詰まってます!」って言われたとき、その本当の意味を分かってますか?
健康診断や病院へ行けばまずバイタル、すなわち、体温や血圧、脈拍を測ります。
テレビのCMでも「血圧が130を超えると高血圧」とうたっています。では、この130とは何でしょう?血圧と言うからには圧力の単位で測っていますが、もう一つ、身近な圧力と言えば気圧!通常、1気圧は1013hPaですが、かなり強い台風では960hPaになります。その差、53hPa。この変化が血圧で起こると?高血圧の200とはどういう状態か?
コミックやテレビドラマで一般にも知られるようになったバチスタ手術、なぜ心臓を切って小さくするだけでよくなるのか?不思議に思いませんか?
などなど、講義では血管と血圧にまつわるお話をします。

【実験】
身のまわりの放射線についてご存知ですか?
日本人の被ばく量、世界と比べて多いか少ないかご存知ですか?その理由は?
まず、放射線がどのように飛んでいるのか観察します。
また、放射線量を測定して、身近な放射線について考えてもらいます。
次回開催予定 第13回
日時:2019年11月9日(土曜日)14時00分~15時30分
場所:電気通信大学創立80周年記念会館
テーマ:人工知能と哲学(仮)

講師:西野 順二 助教(電気通信大学 大学院情報理工学研究科 情報・ネットワーク工学専攻)
第11回 空の産業革命? 移動革命? ドローンが飛び交う世界の展望
日程 2019年7月12日(金曜日)
時間 18時00分から19時30分
会場 電気通信大学100周年キャンパス UECアライアンスセンター1階
100周年記念ホール
講師 原田 賢哉 氏
(宇宙航空研究開発機構〔JAXA〕航空技術部門 次世代航空イノベーションハブ マネージャ/無人航空機技術チーム長)
受講料 無料
対象 一般市民・学生(高校生以上)
定員 30名(※申込多数の場合は抽選です。)
申込方法 社会連携センターホームページおよび電話にて受け付けます
Tel:042-443-5880
申込期間 2019年6月5日(水曜日)から6月12日(水曜日)
(※定員に余裕がある場合は2019年7月3日(水曜日)まで受付け)
内容 農薬散布や空撮、測量など様々な分野で無人航空機/ドローンの利用が急速に進んでおり、今後は物流やインフラ点検、災害対応など更なる利用の拡大が期待されています。また、物を運ぶその先には、人を運ぶドローン~空飛ぶクルマが飛び交う世界も見えてきました。そんな世界を実現するために、いま海外で、そして日本で進められている技術開発や環境整備の動向を紹介します。
次回開催予定 第11回
日時:2019年9月14日(土曜日)
(※時間は決まり次第更新します)
場所:東京慈恵会医科大学国領校物理学教室
テーマ:血管と血圧の物理学と身近な放射線

講師:植田 毅 教授(東京慈恵会医科大学物理学研究室)
第10回 スポーツと流体力学 - アーチェリー矢の飛翔 -
日程 2019年5月25日(土曜日)
時間 14時00分から15時30分
会場 電気通信大学100周年キャンパス UECアライアンスセンター1階
100周年記念ホール
講師 宮嵜 武 教授(機械知能システム学専攻)
受講料 無料
対象 一般市民・学生(高校生以上)
定員 30名
申込期間は、4月5日から12日まで、申込多数の場合は抽選です。
申込方法 社会連携センターホームページおよび電話にて受け付けます
Tel:042-443-5880
内容 スポーツは空気や水といった流体の中で行われています。競技力の向上を目指すならば、流体からの影響を調べなければなりません。少し馴染みの薄い競技かもしれませんが、アーチェリーを例にして、スポーツと流体力学の関係をお話しします。
オリンピックのアーチェリー競技でメダリストになるためは、70m先の直径12.2㎝の中心円を外してはいけません。時速200kmを超える矢ですが、1.3秒の飛翔中に重力と空気抵抗の影響を受けて曲線軌道を描きます。矢に働く空気抵抗はどのくらいでしょう。また、風が吹くと矢はどのくらい流されてしまうでしょう。このような情報を手に入れるためには、矢の周りの空気の流れを精確に把握しなければなりません。しかし、これは21世紀の流体力学にとっても挑戦的な課題です。古典力学最大の難問「乱流」が潜んでいるからです。さて、アーチェリー矢の飛翔を予測しきる「ラプラスの悪魔」になれるでしょうか?
次回開催予定 第11回
日時:2019年7月12日(金)
18:00~19:30
場所:100周年キャンパス UECアライアンスセンター1階
テーマ:空の産業革命?移動革命?ドローンが飛び交う世界の展望

講師:原田 賢哉 氏(JAXA無人機運航技術セクションリーダー)

過去に実施したサイエンスカフェChofu

地域交流・国際交流
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