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国立大学法人 電気通信大学

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お知らせ

【重要】新型コロナウイルスによる肺炎の発生に関する注意喚起について(第4報)

2020年05月13日

学生及び教職員 各位

電気通信大学学長

                             

新型コロナウイルス感染症については、各国・地域において日々状況が変化し、未だ予断を許さないところですが、5月12日、アジア、中南米、欧州、アフリカの計13か国・地域において感染症危険情報レベルがレベル2からレベル3へと引き上げられました。これを受けて、文部科学省ホームページのメッセージ(世界各国に留学中の日本人学生の皆さんへ)も更新されておりますので、ご確認いただくようお願いします。

本学においては、3月27日に「【重要】新型コロナウイルスによる肺炎の発生に関する注意喚起について」として全学に送付したメールに記載したとおり、海外出張は承認しないこととし、私事渡航(学生の旅行を含む)は自粛を要請しているところですが、改め以下の3点について、ご注意くださるようお願いします。

  1. 感染拡大防止の必要性について
    学事日程が始まるまでの期間にも、夜間も含め、密閉空間、密集場所、密接場所の3つの条件が同時に重なるような場所に行くなど、感染拡大のリスクを高める行動により感染を拡大させることのないよう注意してください。
  2. 新たな海外渡航について
    3月28日の内閣総理大臣による会見においても不要不急の渡航の自粛が要請されていますので、改めて私事渡航(学生の旅行を含む)については自粛をお願いします。
  3. 海外から帰国した場合について
    海外から帰国した場合については、検疫強化対象地域※への渡航歴がある者については、検疫所長の指定する場所での14日間の待機及び国内において公共交通機関を使用しないよう要請されていますので、注意してください。

関連情報ホームページ

レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)(レベル引き上げ)
(アジア)モルディブ
(中南米)ウルグアイ、コロンビア、バハマ、ホンジュラス、メキシコ
(欧州)アゼルバイジャン、カザフスタン
(アフリカ)ガーボベルデ、ガボン、ギニアビザウ、サントメ・プリンシペ、赤道ギニア
※詳細は、外務省海外安全ホームページをご覧ください。

また、法務省ホームページにおいて、留学生に係る新型コロナウイルス感染症関連情報として、在留諸申請にかかる各種対応などが随時更新されておりますので、下記項目についてご確認いただくようお願いします。

○法務省ホームページ ※随時更新中 ・【申請受付期間及び申請に係る審査結果の受領(在留カードの交付等)】