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国立大学法人 電気通信大学

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在学生の方

情報理工学域 履修関係Q&A

質問1 シラバスとはどういうものですか?

回答:授業科目の主題及び達成目標、授業内容とその進め方、教科書、参考書、成績評価方法及び基準などについて、具体的な記載がなされた詳細な授業計画のことをいいます。遠隔授業に関する情報も含まれていますので、学務情報システムから閲覧してください。

質問2 休講情報の更新時期はいつですか?

回答:Web上での更新は、休講連絡があり次第、その都度更新しています。

質問3 1年次の間に2年次以上の科目は履修できますか?

回答:各科目には履修学期が定められているため履修できません。

質問4 前学期授業時間割を見ると選択科目がないようですが?

回答:1年次の場合は、類専門科目を履修していくうえでの基礎科目がほとんどで、必修であるためです。学年が進行していくと類専門科目が増えますので、選択科目が増えてきます。

質問5 講義の「〇〇第二」は後学期授業時間割上「〇〇第一」と同一の曜日・時限に入りますか?

回答:同一の曜日・時限に入るとは限りません。

質問6 選択科目で同時限に複数科目を開講する場合はありますか?

回答:時間割編成上やむを得ない場合はあり得ます。

質問7 地学や生物学は高校で履修していなくても履修可能ですか?

回答:可能です。

質問8 数学の補習授業は高校ですでに履修していても受講できますか?

回答:受講は自由ですが、成績及び単位は付与しません。(補習授業は昼間コースで開講)

質問9 人文・社会科学科目の履修登録前にいくつかの講義を受講することができますか?

回答:受講することはできますが、あらかじめ講義内容等をシラバス等で調べ、履修したい科 目を決めて、その講義を受講してください。

質問10 人文・社会科学科目で希望の科目が履修できなかった場合、他の科目に変えられますか?

回答:履修登録時に定員を満たしていない人文・社会科学科目に変更して登録できます。

質問11 人文・社会科学科目は毎年同じ時間帯となりますか?

回答:時間帯は同じですが、科目によっては時限が変わることがあります。

質問12 人文・社会科学科目で同時限の科目を2科目履修できますか?

回答:同一時限の重複履修はできません。全ての科目に共通です。

質問13 共通単位の履修方法について

回答:総合文化科目、実践教育科目、専門科目の中から卒業に必要な単位の他に、共通単位を修得しなければなりません。各類によって必要単位数が異なりますので、詳細については学修要覧23ページを参照してください。

質問14 自由科目はどのような扱いになりますか?

回答:卒業に必要な単位にはなりませんが、成績は記載されます。

質問15 時間割表で教員名の前についている〇印はどういう意味ですか?

回答:学外の非常勤講師を表しています。

質問16 病気等で試験を欠席した場合、追試験はありますか?

回答:科目によっては授業担当教員の判断により、追試験が認められることがあります。その場合は、欠席届と欠席理由を証明するものを提出してください。また、交通機関の運休、インフルエンザ等の感染症に罹患した場合、忌引きによる欠席ついては、学修要覧の31ページおよび付録E(163ページから165ページ)を参照してください。
現在、登学ができない状況にありますので、あらかじめ教務課にメールで相談してください。欠席届の様式や理由を証明する資料は、メールにて受付けます。
教務課アドレス:kyomu-k@office.uec.ac.jp

質問17 登学できない期間において、在学証明書を受け取れる方法は?

回答:郵送での申請を受け付けています。以下ページの「郵送での申請」を確認のうえ、申請してください。

質問18 成績について、単位を取得した授業を再度履修し、成績を更新することはできますか?

回答:単位が確定(=「可」以上の成績が確定)した科目を再度履修することも、成績を上書きすることもできません。

質問19 履修登録は、選択科目だけでなく、必修科目も登録するのですか?

回答:科目を履修するためには、毎学期初めに履修登録をする必要があります。これは選択科目に限らず、全ての科目が対象です。科目によって方法が異なる場合がありますので、ウェブサイトや学務情報システムのお知らせなどを確認のうえ、確実に登録を行ってください。

質問20 学務情報システムに現住所等を登録することについて、普段は東京で一人暮らしをしているのですが、現在は地元にいます。東京に戻るのは授業が再開するタイミングで考えています。この場合、登録する住所はどちらにすればいいですか?

回答:必要に応じて大学から連絡をする際に、学務情報システムに登録している情報を利用しますので、確実に連絡がつく住所等を登録してください。なお、学務情報システムの登録内容の変更は、随時行うことができます。

質問21 時間割を組むにあたって、今年度の夏季集中講義の実施について教えてください。

回答:集中講義の履修登録は、6月中旬から下旬頃を予定しています。

質問22 履修登録をしようとしたのですが、「現住所登録、変更」を促す旨の表示が出て、先に進めません。

回答:保護者情報欄のメールアドレスも入力してください。保護者の方のメールアドレスがなければ、ご自身のメールアドレスで構いません保護者および学資負担者の全ての情報が入力されないと、次の段階に進めない仕様になっています。

質問23 (昼間コース用)人文・社会科学科目でA、Bの授業内容は独立していますか?

回答:科目によっては関連している場合もありますが、どちらか一方のみでも履修可能です。

質問24 (昼間コース用)選択の第二外国語は、必修で履修する言語と同じものを履修しなければいけませんか?

回答:必修科目よりも高度な内容のため、できれば同じ言語のものを履修することが望ましいです。

質問25 (昼間コース用)基礎科学実験A、Bの違いは何ですか?

回答:基礎科学実験Aは物理学の実験、基礎科学実験Bは化学の実験のことです。A、Bともに必修です。

質問26 (昼間コース用)基礎科学実験A、Bの開講学期について

回答:前学期にAを開講しているクラスは、後学期にB、前学期にBを開講しているクラスは、後学期にAをそれぞれ開講します。なお、今年度においては、前学期に遠隔形式で基礎科学実験A、Bを、後学期に対面形式で基礎科学実験A、Bを開講します。詳細については、シラバスで確認してください。

質問27 (昼間コース用)時間割の空きには、他類の科目を履修できますか?

回答:他類履修可能科目基準に適合した科目であれば履修できます。ただし、1年生の場合は、ほとんどが全クラス共通の基礎科目のため、対象となる科目がありません。

質問28 (昼間コース用)昼間コースの学生は、夜間主コースの科目を履修できますか?

回答:昼間コースの学生は、夜間主コースの科目は履修できません。

質問29 (昼間コース用)インターンシップの内容と開講時期について

回答:企業、事業所等の協力を得て実際に実習を行うことで、原則として5学期以降(3年次前学期)の夏季あるいは春季休業中に行われます。

質問30 (夜間主コース用)夜間主コースの学生が昼間コースの履修可能な科目を履修する場合、手続きはどのようにしたらよいですか?

回答:今年度については、先端工学基礎課程事務室で取りまとめています。詳細は先端工学基 礎課程事務室ホームページをご参照ください。

質問31 (夜間主コース用)夜間主コースの後学期授業時間割を見ると、一部の人文・社会科学科目は開講されていませんが、いつ開講されるのですか?

回答:夜間主コースの人文・社会科学科目の場合は、毎年前・後学期合わせて約8科目ずつ開講 しており、4年間のなかで1回は開講します。