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研究・産学官連携に関する機関:図書館・教育研究センター

脳・医工学研究センター

概要

2019年4月、脳科学ライフサポート研究センターは脳・医工学研究センター(Center for Neuroscience and Biomedical Engineering: CNBE)に改名されました。工学系大学が取り組むユニークな医工学研究の拠点として、脳神経科学、情報工学、生体工学、人間工学、ロボット工学、光科学などの研究者が連携し、医療や福祉の支援技術の研究・開発を行います。

開発された義手による書字

今や日本の高齢化率は21%を超えて超高齢社会に突入し、社会の活力維持に大きな課題を抱えています。人々が心身共に健康で幸福度の高い生活を送れる社会を実現するためには、医学・医療の発展に期待するだけではなく、近年発展が著しい脳神経科学,情報工学,ロボット工学などの理工学分野の知見を取り入れた福祉や医療への総合的な支援体制を確立することが急務です。
そのためには、様々な専門分野の研究者が結集して緊密に連携し合い、医療や福祉の現場におけるニーズを発掘し、必要な支援技術を研究・開発すると同時に、異分野連携を得意とする創造力・実践力のある技術者を育成することが必要です。

本学では、脳神経科学、情報工学、生体工学、人間工学、ロボット工学、光科学などの幅広い理工系分野の研究者が日々活発に研究を行っています。最近では、神経科学あるいは脳情報学、およびそれらを工学的に応用した研究も盛んに行われています。そこで、本学が掲げる総合コミュニケーション科学の考え方に基づき、人々が心豊かに生きるために必要なイノベーティブな科学・技術の構築を目指す医工連携研究とそれを担う人材を育成し社会に輩出するための教育を実施することが、本研究センターの社会的使命であると考えます。

脳・医工学研究センター

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