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国立大学法人 電気通信大学

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イベント情報

ICT東京フォーラム2020「災害×コロナをICTによってどう乗り越えるか?」(オンライン開催)【11月15日開催】

2020年10月13日

奥野剛史社会連携センター長(基盤理工学専攻 教授)が実行委員長を務め、長友貴樹学園活動後援会長(調布市長)や、三木哲也名誉教授が参加するICT東京フォーラム2020が本学共催により開催されます。

「災害×コロナを ICTによってどう乗り越えるか?」と題し、近年増加する台風・集中豪雨などの自然災害や新型コロナウイルス感染によるパンデミックなどの非常事態に対して、ICTを利活用して行政、地域、企業等が連携して取り組むにあたり、避難所運営者や災害医療関係者、被災経験者を講師に迎えて問題解決への道をさぐります。

   
ICT東京フォーラム2020「災害×コロナをICTによってどう乗り越えるか?」
日時 2020年11月15日(日)14時00分から17時00分
オンライン開催(Zoom 使用)
主催 ICT東京フォーラム実行委員会(委員長 奥野 剛史 教授(基盤理工学専攻))
共催 総務省関東総合通信局、関東ICT推進NPO連絡協議会、調布市、国立大学法人電気通信大学
参加費 無料
定員 100名(定員になり次第、締め切ります)
参加申込先 下記ウェビナー登録またはポスターのQRコードより
問合せ先 調布市民放送局
(電話:070-5576-1429)
プログラム 開会挨拶

来賓挨拶
奥野 剛史 教授
(ICT東京フォーラム実行委員会 委員長(基盤理工学専攻))
椿  泰文 氏(総務省 関東総合通信局 局長)  
長友 貴樹 氏(調布市長)
第一部 基調講演『災害時ICT利活用×コロナ』
災害時のICT利活用最前線     柴田 哲史 氏(サイボウズ(株))
災害時緊急医療救護所について  青木  誠 氏(青木病院医師 )
第二部 講演『調布市×災害時協定』
ヤフーの災害への取組について  久保田 紀之 氏(ヤフー(株))
災害時緊急医療救護所について  青木  誠 氏(青木病院医師)
災害におけるドローンの活用   古橋 大地 氏(青山学院大学)
パネル討論『調布市×地域連携~災害前後にわたる地域連携を考える~』
コーディネータ:柴田 紀恵子 氏(調布市民放送局)
パネラー:柴田 哲史 氏、青木 誠 氏、久保田 紀之 氏、古橋 大地 氏、岩下 朗子 氏、長友 貴樹 氏
閉会挨拶三木 哲也 名誉教授(関東ICT推進NPO連絡協議会 代表幹事)