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取り組み・活動:大学案内

研究大学強化促進事業

事業概要

研究大学強化促進事業は、世界水準の優れた研究活動を行う大学群の増強に資することを目的として、文部科学省が平成25年度から開始した事業です。
本学は、22の支援機関の一つとして選定されました。

本学の特徴

本学では、小規模大学の強みを生かした経営戦略による大学改革を推進しており、

  • ▶ 若手研究者による研究が活発である
  • ▶ 研究者の国際的な連携(外国の研究者との共同研究)が 活発である
  • ▶ 光科学と光工学で、極めて特色ある成果をあげている
  • ▶ 産業界との連携が活発である
といった研究活動上の特徴を有しています。

本事業における取組

本学は、これらの特徴を踏まえて、「小さくても光る大学」を目指し、

①大学院の強化 ②人材登用の強化
③国際化の強化 ④研究分野の強化
⑤研究推進体制の強化 ⑥広報活動の強化
の6項目からなる研究力強化方針を策定し、本事業を推進しています。

推進体制

本事業の更なる展開を加速するため、平成29年2月1日付けで、これまでの研究推進機構を発展的に改組し、研究戦略統括室、国際戦略室、男女共同参画・ダイバーシティ戦略室、IR室をそれぞれ新設し、既存の産学官連携センター、研究活性化推進室、研究推進課等の学内関連組織と協働することで学長の戦略立案・遂行を支える体制へと再構築しました。

これまでの主な実績

学長のリーダーシップの下、経営3戦略を踏まえた6項目の研究力強化方針に基づき、本学の総力を結集して本事業の推進に取り組んでおり、これまで以下のような成果が上がっています。

大学院の強化 1学部2研究科を1学域1研究科に統合し、研究センターと博士課程教育との連携を強化(H28.4.1)するとともに、海外大学とのジョイントディグリー・ダブルディグリーを推進。
人材登用の強化 学長裁量ポストの拡充、フェロー制度の新設により、有能な人材を国内外から戦略的に招へい・登用。
国際化の強化 海外拠点「UECアセアン教育研究支援センター」を新設するとともに、 新たな国際共同研究を展開。
研究分野の強化 i-パワードエネルギー・システム研究センター(H27.1.1)、量子科学研究センター(H27.4.1)、コヒーレント光量子科学研究機構(H28.4.1)、人工知能先端研究センター(H28.7.1)、ナノトライボロジー研究センター(H29.3.1)をそれぞれ新設するなど、本学の重点研究分野における拠点形成の取組を推進。
研究推進体制の強化 ・ネットワーク型URAの活動を加速するため、「URA共創プラットフォーム(CoPURA)」を立ち上げ(H29.4)。
・100周年キャンパスUECアライアンスセンターを開設(H29.4)し、組織間連携を促進する体制を強化。
広報活動の強化 ・国際的研究広報ポータルサイト『UEC e-bulletin』を立ち上げ(H26.3)。
・米国物理学会総会(H26.3)において、本学光研究グループが最先端32研究テーマの一つとしてビデオ放映。
※平成29年度に実施された中間評価では、本学は「A:順調に進んでおり、現行の努力を継続することによって構想を達成でき、今後も発展することが期待できる。」という評価結果を受けています。

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