このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

ここから本文です

お知らせ

【ニュースリリース】「デザイン思考・データサイエンス(D×2デンツー)プログラム」を拡充

2023年09月01日

電気通信大学(所在地:東京都調布市、学長:田野 俊一)は、2023年(令和5年)4月に開設した情報理工学域Ⅰ類(情報系)および大学院情報理工学研究科博士前期課程情報学専攻の専門教育プログラム「デザイン思考・データサイエンスプログラム」(学士・修士一貫プログラム)を2024年度(令和6年度)4月から一層強化・拡充し、入学定員をそれぞれ学域では30名増員して45名に、博士前期課程では10名増員して20名とします。
さらに、理工系分野における女性の活躍を推進するため本プログラムの学校推薦型選抜を女子枠により実施します。
また、この取組は「令和5年度大学・高専機能強化支援事業(高度情報専門人材の確保に向けた機能強化に係る支援事業)」(独立行政法人大学改革支援・学位授与機構が実施)に採択されました。

プログラムの特徴

本プログラムは、「問題解決能力の育成」、「シミュレーション能力の修得」、「因果推論能力の修得」を3つの柱として以下のような演習・実習を重視した実践的教育を実施します。

  • 現実社会の課題(データ)の活用
    連携企業において実際に蓄積されているビッグデータを教材として活用し、現実社会の課題解決方策を学修します。
  • デザイン思考・データサイエンスブートキャンプ
    国内外の第1級データサイエンティストによる合宿形式の演習(ブートキャンプ)を実施します。
  • Kaggle Master等によるKaggle講義1)
    学域生に対しKaggle Master等による講義を実施し、在学中の称号取得を目指します。
  • 国内外へのインターンシップの実施
    連携企業へのインターンシップをプログラム中2回(国内企業、海外企業各1回)実施します。
  • 実務家教員による実践教育
    大手IT企業等から実務家教員を招へいし実践的な教育を実施します。
  • 学校推薦型選抜を女子枠により実施
    理工系分野における女性の活躍を推進します。(9月上旬募集要項発表
  • など

以下、デザイン思考・データサイエンス(Dx2)プログラムのウェブサイトです。

  • (定員増については概算要求事項のため、今後変更となる場合があります。)

用語説明

  • 1)米Kaggle社(google傘下)が運営している機械学習の競技会(コンペ)サイト。様々な企業が自社では解決が難しい課題を登録し、ユーザーは興味を持ったテーマに取り組み競い合います。その順位等に応じて、称号(Grandmaster(最高位 全世界で243人)、Master(2位 全世界で1,643人)など)が付与されます。(人数は2021年1月27日現在)
問い合わせ窓口

学務部 教務課 教務係
電話番号:042-443-5075
メールアドレス: kyomu-k@office.uec.ac.jp

詳細はPDFでご確認ください。