このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

国立大学法人 電気通信大学

ここから本文です

大学案内大学概要

校章・コミュニケーションマーク

建学の精神を表す校章と、社会に開かれた親しみのある大学を象徴するコミュニケーションマークの由来をご紹介します。

校章

リサジュー図形の歴史は古く、新制大学発足の年(昭和24年)に、ときの学生自治会が取り上げ、大学側と話し合いをもち、昭和24年9月の教授会了承のもとに、学生・教職員を対象に懸賞募集を行うこととしました。その結果、松村定雄教授から出された周波数比5対6のリサジュー図形に「大學」の文字をあしらった図案が採択されました。
リサジュー図形の周波数比5対6は、商用電源周波数50ヘルツの東日本と60ヘルツの西日本に対応しており、日本全体の調和の意味から採用されました。したがって、電気通信大学のリサジュー図形校章には、「電気通信大学という地名の付かない大学名を採用し、日本全国に開かれた大学を造ろう」、という建学精神が表されているともいえます。

コミュニケーションマーク

平成22年4月の新学部設置に合わせ“生まれ変わる大学”のイメージを生み出し、また、社会に開かれた親しみのある大学のイメージを広く浸透させていくために、本学の英文略称である「UEC」の3文字を図案化し、コミュニケーションマークに定めました。

スクールカラー

スクールカラーは、大日本インキ化学工業株式会社カラーガイドシリーズの256番です。印刷等で活用される場合には、DIC256と指定してください。 なお、DIC256に対する参考データについては、下記のとおりです。

    • CMYK C=90、M=90、Y=17、K=0
    • RGB値 R=26、G=26、B=212
    • WEBカラー #1A1AD4

※上記データにつきましては、あくまでも参考値ですので、印刷方式等によっては正しく再現できない場合があります。あらかじめ、ご了承ください。

このページをご覧になるために

Adobe Reader ダウンロードページへ(新しいウィンドウが開きます)

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe社の Adobe Readerが必要になります。
最新の Adobe Readerは Adobe社のウェブサイトより無料でダウンロード可能です。