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UECで学ぶ

住谷 祐太 さん(富士通株式会社)

大学で培ったAIの実装力が、
現在の専門性の土台を築いています。

情報理工学域 Ⅰ類(情報系)

住谷 祐太(すみや ゆうた)さん
2022年 電気通信大学 情報理工学域Ⅰ類 メディア情報学プログラム 卒業
2024年 電気通信大学大学院 情報理工学研究科 情報学専攻 博士前期課程 修了

AIに魅力を感じ、専門研究が盛んな電気通信大学へ進学。在学中はAIの数理的理解から社会実装までを横断的に学び、国際会議やコンテストを経て理論を形にするする力を養いました。現在はデータサイエンティストとして、大学で培った「先端技術の論理的解釈と実社会への適用力」を武器に、顧客の課題解決や意思決定を支える価値提供に注力しています。

MY GROWING STEP

1年生

科学技術計算に用いるPythonと、その基盤となる微積分や線形代数を軸に学びました。AIの理論と実装を両面から捉え、基礎を修得しました。

2年生

機械学習や深層学習を用いたアプリの実装を網羅的に経験し、AIが社会でどのようなサービスとして活用されているかを修得しました。

3年生

統計的機械学習の理論を学び、AIの学習原理を数理的に理解しました。さらに実データを用いたコンテストへ出場し、実践力を養いました。

4年生

研究室で反実仮想説明とトピックモデルの研究に精進しました。成果を国内学会で発表し、査読付き国内誌への投稿を行うなど研究に没頭しました。

博士前期課程

学部研究を発展させ、効率的な解生成モデルを開発しました。査読付き国際会議への投稿に加え、実社会への応用を目指し学外活動に励みました。