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UECで学ぶ

英語教育

本学における英語教育の目標は、国際社会で活動する技術者や、科学者、研究者等が必要とする総合的なコミュニケーション能力の養成です。本学は英語教育を非常に重視しており、学域から大学院まで英語の必修科目が設けられています。また、2023年から「科学技術英語副専攻プログラム」を設置しています。

学域1年次と2年次の「言語文化基礎科目Ⅰ・応用科目Ⅰ(英語)」では、1年次必修科目の「Academic Spoken English (I/II) 」(前期・後期)、「Academic Written English (I/II)」(前期・後期)および2年次必修科目の「Academic English for Second Year (I/II) 」(前期・後期)を開講。必修科目以外にも、必修科目以外にも、2年次には様々なテーマに沿った「英語演習」を、3、4年次には「上級科目」を開講。学域3年次の「技術英語科目」では、必修科目の「Technical English – Basic English for Science」(前期)および「Technical English – Intermediate English for Science」(後期)を開講しています。夜間主3年次の必修科目は、前期にAcademic Presentation in English (APE)、後期にAcademic Writing in English (AWE) を開講。博士前期課程1年次の前学期には「大学院技術英語」(Graduate School Technical English)(GTE)の必修科目を開講しています。

Academic Written English I & II(AWE I & II)

学術的な文章(要約文、一方向の議論文、双方向の議論文)の書き方と読み方の原理を理解し、これらのスキルを身につけます。学術ライティングの基礎的なライティングスキルを習得します。

Academic Spoken English I & II(ASE I & II)

学術的なプレゼンテーションとディスカッションの種類(一方向の議論、双方向の議論)および原理を理解し、学術プレゼンテーション、ディスカッション、リスニングのスキルを身につけます。

Academic English for the Second Year I & II(AE2Y I & II)

理工系学術英語の書き方、読み方、プレゼンテーションの基礎原理の学習及び、IMRD 形式(論文の概要(Abstract)、序論 (Introduction)、方法(Method)、結果 (Results)、結論(Discussion)の論文や研究発表口頭発表やポスター発表)への応用をおこないます。

学域技術英語(Undergraduate Technical English)

学域技術英語は、理工系学生の英語の基礎能力を向上させ、学生の専攻に関する知識と能力および理工系分野の研究におけるディスカッション、プレゼンテーション、リーディング、ライティングのニーズ・ジャンルに応じて作られた3年次の実践教育プログラムです。本プログラムは、学生主体の講義を行い、本学の類・専攻に係る理工系英語のアカデミックスキルを向上させることを目的とします。学域技術英語の最終的な目標は、学生を研究者やエンジニアとして様々な場面で積極的に英語を用いたタスクを行えるようにすることです。すべての授業は英語で行われます。

大学院技術英語(Graduate School Technical English)

大学院技術英語は、大学院の研究に要求される科学技術の研究分野の英語での読み・書き・プレゼンテーション能力を育てることが目的です。研究者に必要な総合的な能力を踏まえて、専攻・専門分野のニーズに答えるカリキュラムという特徴を持っています。本科目は、専攻の教員と英語の教員のコラボレーションによって、グローバル舞台で実践できるリアルライフ研究英語のスキルとノウハウを育成します。

上級科目(Advanced Subjects)(隔年開講)

科学技術英語副専攻

このプログラムでは科学技術英語副専攻の教育目標に沿った授業科目で構成されており、定める要件を満たすことで修了認定証が交付されます。本プログラムは、理工系分野に必要な学術英語・科学技術英語を体系的に学び、専門分野でのディスカッションやプレゼンテーション力を伸ばします。英語を使って研究・発信できる力を養い、国際的に活躍できる人材の育成を目指します。