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国立大学法人 電気通信大学

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ベンチャー支援:研究・産学連携

U☆PoC~UECアイディア実証コンテスト~

令和3(2021)年度、これまでの「UECものづくりコンテスト」を発展させ、『U☆PoC(UEC Proof of Concept)~UECアイディア実証コンテスト~』を開催します。(U☆PoCは「ユーポック」と読んでください)

学生の皆さんへ

『U☆PoC』(ユーポック)は、既存の社会問題解決や、未来の豊かな⽣活のための新たな技術・サービスに関する学生発アイディアを競い、育むコンテストです。優秀なアイディアには、賞金を授与します。これまでの学びで得た知見を活かして、積極的にチャレンジしてください。
コンテストは、(1)書類審査と(2)プロトタイプ審査の2段階で実施します。プロトタイプ審査を通過したチームには賞金を授与しますので、受賞したアイディアの具現化に進んでもらい、(3)最終成果発表会で、作品の完成度を審査し、最優秀提案を決定します。
審査には大学関係者のみならず、産業界の方々や起業経験者も審査に参加します。通過したチームは、プロトタイプ審査から最終成果発表会までの半年間、このような多様な専門性を持つ方々との意見交換やアドバイズを受けながら、新しい価値を創造していくことを目指します。

産業界の皆様へ

本学と一緒に『U☆PoC』(ユーポック)を通して、『Society5.0』社会の実現に貢献する「現代社会の課題を認識し、その解決には何が必要なのかを自らが考え、判断し、行動できる」人材の育成に賛同し、本コンテスト事業にご協賛いただける産業界の皆様を募集しています。ご協賛いただける産業界の皆様には、本コンテストの審査を通して、現代社会の課題解決に挑戦する学生達と、幅広く、あるいはより深く知り合う場として是非ご活用ください。

協賛について詳しくは、こちらのページをご覧ください。

コンテストの流れ

コンテストは、(1)書類審査、(2)プロトタイプ審査の2段階の審査を通過したチームに賞金を授与します。受賞チームには賞金を活動資金にアイディアの具現化に進んでもらい、(3)最終成果発表会で、作品の完成度を審査し、最優秀提案を決定します。

(1)書類審査(4~5月)

1次審査としてプロトタイプ審査に進むアイディアを選考します。 プロトタイプ審査の会場・審査方法の制限により、約20テーマを目処に絞り込みを行います。

(2)プロトタイプ審査(6月)

書類審査を通過したアイディアのプロトタイプを作成してもらいます。このプロトタイプに基づいて、審査員にアイディアのポイントを説明してもらいます。 この審査で優秀とされるアイディアに対しては、各種賞と、最終成果発表会への進出権を授与します。

(3)最終成果発表会(11月)

プロトタイプ審査の受賞したアイディアについて、その具現化を進めてもらいます。最終成果発表会では、作品の完成度を審査し、最優秀提案を決定します。

協賛企業

きらぼし銀行
(新しいウィンドウが開きます) きらぼし銀行
株式会社B-STORM
(新しいウィンドウが開きます) 株式会社B-STORM
クレスコ社
(新しいウィンドウが開きます) 株式会社クレスコ
ネクストソリューション株式会社
(新しいウィンドウが開きます) ネクストソリューション株式会社
アフラック生命保険株式会社
(新しいウィンドウが開きます) アフラック生命保険株式会社
株式会社ハートビーツ
(新しいウィンドウが開きます) 株式会社ハートビーツ
ソフトブレーン株式会社
(新しいウィンドウが開きます) ソフトブレーン株式会社
レッドインパルス株式会社
(新しいウィンドウが開きます) レッドインパルス株式会社
株式会社フローベル
(新しいウィンドウが開きます) 株式会社フローベル

U☆PoCとUECものづくりコンテスト

U☆PoC(ユーポック)は、平成9(1997)年に「学生・一般アイディアコンテスト」として始まり、平成27(2015)年からは「UECものづくりコンテスト」として開催してきた、コンテストを後継するものとなります。

これまでの活動については、こちらのページをご覧ください。

お問い合わせ
U☆PoC(ユーポック)事務局
メールアドレス:upoc@sangaku.uec.ac.jp(産学官連携センターベンチャー支援部門)