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【ニュースリリース】電通大生のアイディアを調布市が実証 U☆PoC「調布市長賞」受賞提案を市民参加で検証開始

2026.10.20

国立大学法人電気通信大学(学長:村松 正和、以下「本学」)および調布市(市長:林 明裕)は、本学の学生を対象とした「U☆PoC~UECアイディア実証コンテスト」において、今年度新たに連携し、市が提示する「まちの課題」の解決に向けた優秀な提案に「調布市長賞」を授与しました。

この度、調布市をフィールドに、受賞提案の実証実験を開始します。

1.実証実験の概要

(1)実証コンテンツ

ちょうふ歴史散策スタンプラリー「SakuRally」

(2)内容

スマートフォンを活用し、市内に散らばる歴史スポットを巡りながら、調布の歴史を学ぶことができるデジタルコンテンツの実証を行います。

実証実験

※市民参加オンラインプラットフォーム「ちょうふLiqlidリクリッド」において、「SakuRally」を実際に使っていただき、感想や意見を寄せていただきます。(10月19日(月)公開)

(3)実証期間

2026年10月19日(月)~12月31日(木)予定
※サービス公開以降、順次コンテンツの充実を図り、10月27日(火)を目途に、本実証で使用する全てのコンテンツを搭載予定。

(4)関連企画

調布市郷土博物館主催の企画展「あの頃の調布駅前~風景散歩~」(11月7日(土)~12月6日(日)開催)の関連企画として、「SakuRally」を活用したまち歩きイベントを実施します。

<イベント名>電通大生発案"SakuRally"で調布駅周辺の歴史散策
実施日:2026年11月14日(土) 午前10時~正午
会場等:調布市郷土博物館に集合後、調布駅前広場周辺に向けて散策を実施
定員等:スマートフォン等持参いただける方 15人(多数抽選)

<SakuRally画面イメージ>
申込み:10月21日(水)~11月3日(火・祝)専用フォームから申し込み

申込方法:申込フォーム

2.「調布市長賞」について

(1)設定した「まちの課題」 (提案部署)

調布の歴史を楽しく学べる展示・学習ツールの提案 (調布市郷土博物館)

(2)「市長賞」受賞提案名

歩いて学ぶスタンプラリー「SakuRally」

(3)受賞者
(写真左から)新保結斗さん、東翔生さん、青木健太朗さん、奥川広大さん、林市長
(4)市長コメント

柔軟な発想を感じ、とてもわくわくする内容。学生たちが、実際に郷土博物館にも何度も足を運んで、アイディアを練っていただいたことに非常に感謝しています。
このコンテンツをぜひ活用させていただき、郷土博物館の新たな来館者や、市の歴史・史跡などに興味を持っていただける方の増加につながることを期待しています。

詳細はPDFでご確認ください。

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