このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

ここから本文です

サイト内の現在位置

情報理工学部(夜間主課程):入試案内

アドミッションポリシー

人類の持続的発展のためには、20世紀型の物質文明から脱却し、人々が心豊かに生き甲斐を持って暮らせる社会とする必要があります。そのためには「人と人」、「人と自然」、「人と社会」、「人と人工物」のコミュニケーションを基軸とする新たな文明の創造が必須です。
電気通信大学は、そのような新しい社会を「高度コミュニケーション社会」と名付け、それを支え牽引する総合科学技術の分野として「総合コミュニケーション科学」を創造し発展させることにより、21世紀の社会と世界に貢献します。

勤労学生・社会人に対して「総合コミュニケーション科学」に関わるものづくりに必要な専門教育の機会を提供するために、夜間主課程を設置しています。産業界における技術的課題を工学的に読み解き解決するために必要な基礎力及び応用力を身に付けた専門的職業人を育成します。そのために、以下のような目的意識を持った学生を広く受け入れます。

求める学生像

「総合コミュニケーション科学」とその基盤となる自然科学に関する知識と技術の修得に努め、ものや仕組みの創造を通じて広い視野から社会の発展に貢献したいという意欲に溢れる人、および、技術革新の進展や産業構造の変化に対応して、新しい知識や技術を修得し社会の発展にさらに貢献したいとする社会人

高校段階での修得が望ましい教科内容と水準

  1. 数学は、基本的な概念や原理・法則を理解し,事象を論理的に考察し数学的に処理する能力を有していること,特に、数学Ⅲおよび数学Cまでの履修が望ましく、高校の教科書にある様々な関数のグラフを描くことができ、それを使って決められた範囲の面積が求められること、加えて、行列演算に関する基礎知識を有し理解していること
  2. 理科は、出来るだけ多くの科目に興味を持ち、正しい自然観・宇宙観が育まれていること、特に、物理Ⅱ、化学Ⅱの履修が望ましく、物理では、力学、電磁気学、熱、波動などに関連する現象を論理的かつ数理的に捉えてそれを説明でき、化学では、化学結合の概念や物質の構造を理解し、化学の成果が日常生活の様々なところで役立っていることを認識し説明できること
  3. 英語は、基本的な読解力・コミュニケーション能力に加え、平易な英文を辞書なしで読み進んでいくことのできる語彙力・文法力や、あるトピックを一つのパラグラフ程度にまとめることのできる英作文能力を有していること
  4. 国語は、自分の考え方を相手に伝えられる基本的な文章力と口頭表現力を有すること
  5. 他の教科・科目については基礎レベルの知識・理解を有すること
  • 注:水準はあくまでも高校における学習の目安であり、履修の有無でもって合否判定するものではありません。
入試案内
学部
大学院
その他の入学制度
合格発表等