2026.06.24
下記の通り、第131回研究セミナーを本学とオンラインでのハイブリッド形式で開催いたします。是非ご参加くださいますよう、よろしくお願いいたします。
街中で赤ちゃんにじっと顔を見つめられたり、笑いかけられたりすることがあります。また、初対面の人の顔を見て泣いてしまう「人見知り」がある赤ちゃんでも、家族の顔を見ると満面の笑顔を浮かべるというシーンを見かけたことがあるのではないでしょうか。
このように、日常的な体験を通しても、乳児が少なからず顔を認識できていることが推察できます。しかし,その能力は大人と同じなのでしょうか?また、どのように発達するのでしょうか?本講演では主に、顔認知能力が生後1年の間にどのような発達的な変化を経るのか、そして、顔認知の発達において経験や環境はどのような効果を及ぼすのかについて、乳児の注視行動および近赤外分光法(near-infrared spectroscopy; NIRS)によって計測された脳活動を指標とした一連の研究についてご紹介します。
| 第131回 CNBEセミナー | |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年7月17日(金)13時00分~14時30分 |
| 開催方法 | 電気通信大学 東11号館「Energy Co-creation Nexus(e-Nexus)」1階Nexus Park+Zoomによるハイブリッド形式開催 |
| 題目 | 経験や環境が乳児の顔処理発達に及ぼす影響 |
| 講師 | 小林 恵 氏(新潟大学 人文社会科学系(人文学部) 准教授) |
| 司会 | 宮脇 陽一(機械知能システム学専攻/脳・医工学研究センター 教授) |
| 費用 | 無料(※申込不要) |
| 申し込み方法 | 下記フォームから申し込みをください。 ※お申込みいただいた方の登録メールアドレス宛に、Zoomミーティングのリンクが送信されます。 |
| 問い合わせ窓口 | 脳・医工学研究センター 事務局(田中・高羽) メールアドレス: cnbe-secretary-group@gl.cc.uec.ac.jp |
詳細は、以下のウェブサイトでご確認ください。