2026.07.27
2016年に囲碁AI「AlphaGo」が世界に衝撃を与えてから、約10年が経過しました。現在の囲碁・将棋界では、人間を超える強さを持つAIを活用しながら、棋士が学び、成長することが当たり前になりつつあります。
電気通信大学では、囲碁界を代表するトップ棋士の一力遼九段と、将棋界を代表する若手トップ棋士の伊藤匠九段をお迎えし、公開鼎談「AI時代を生きる若きトップ棋士たち―人間を超えるAIと人間の新しい関係―」を開催します。
鼎談では、伊藤毅志教授(情報・ネットワーク工学専攻)がモデレーターを務め、AIを活用した学び、人間同士の学びとの違い、棋士にとってAIは教師・道具・ライバルのいずれなのか、さらにAI時代における人間らしさや創造性、勝負観などについて、両棋士の経験を交えながら議論します。
囲碁・将棋の世界で先行して生じた「人間を超えるAIとの共存」は、生成AIが急速に普及する現代社会において、私たち一人ひとりにも関わる重要なテーマです。本鼎談を通して、人間とAIが共に学び、新たな知性や創造性を生み出していく可能性について考えます。
本イベントは、クラウドファンディングでの参加申込となります。
皆さまのご参加をお待ちしております。
| AI時代を生きる若きトップ棋士たち―人間を超えるAIと人間の新しい関係― | ||
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| 日時 | 2026年10月18日(日)14時00分から16時00分(13時30分頃 開場予定) | |
| 会場 | 電気通信大学アフラックホールUEC
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| 登壇者 | 一力遼 九段(囲碁棋士)、伊藤匠 九段(将棋棋士) | |
| モデレーター | 伊藤 毅志(情報・ネットワーク工学専攻 教授) | |
| 主催 | 電気通信大学 エンターテイメントと認知科学研究ステーション | |
| 後援 | 公益財団法人日本棋院 | |
| お申し込み | 参加方法やプログラムなどの詳細は、公開鼎談特設ページをご覧ください。
※本イベントでは、クラウドファンディングによる参加・支援を受け付けています。 また、事前申込制の本学学生向け参加席も設ける予定です。 |
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