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学生の4作品がNHK「神ゲー創造主エボリューション2026」二次審査を通過、東京ゲームショウ2026へ出展【9月17日から21日開催】

2026.09.11

本学の学生が制作したゲーム作品4点が、NHKグループが主催するゲームクリエイター発掘・育成プロジェクト「神ゲー創造主エボリューション2026(GAME PRIZE of JAPAN)」の一次審査を通過してノミネート作品に選出され、続く二次審査も通過しました。これにより、4作品はいずれも2026年9月17日(木)から21日(月・祝)に幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026」に出展し、来場者に向けて展示・試遊を行う予定です。
通過作品の一部は、情報工学工房の授業の中で準備を進めたものであり、エンタテインメント創造研究教育センターおよび文化芸術活動基盤強化基金クリエイター等支援事業(教育プログラム構築・実践)の支援を受けています。

情報工学工房は、情報理工学域のどの学年の学生も履修できる通年の選択科目で、テーマを主催する教員のもと、工房の形式で学生が主体的に学ぶ場となっています。応募学生が所属するテーマ「先端デバイスとインタラクティブエンタテインメント」(担当教員:小泉直也准教授(情報学専攻/エンタテインメント創造研究教育センター)では、先端機器を使ったエンタテインメントシステムを制作し、調布祭でプロトタイプを展示し、その時のフィードバックをベースに、2月までに完成させたものを公開します。初心者の1年生から経験者まで、お互いに刺激を与えながら学んでいます。

エンタテインメント創造研究教育センターについて

エンタテインメント創造研究教育センターは、本学に設置されたゲームを中心としたエンタテインメント分野を工学・理学の視点から研究・教育・社会実装するための研究教育拠点です。大学・企業・社会の連携のもとで運営されています。サポートの一環として、簗瀬洋平特任准教授(エンタテインメント創造研究教育センター)の「ゲーム制作よろず相談」を開設し電通大生からのゲーム制作に関するさまざまな相談を受け付けています。プログラミングの技術的な質問から、企画のアドバイス、チームビルディングの悩みまで、何でも相談できます。

東京ゲームショウ2026にお越しの際は、ぜひ「神ゲー創造主エボリューション」ブースまでお気軽にお立ち寄りください。

日時

2026年9月17日(木)から21日(月・祝)
ビジネスデイ:9月17日(木)から18日(金) 10時00分から17時00分
一般公開日:9月19日(土)から20日(日)9時30分から17時00分/21日(月・祝)9時30分から16時00分

会場

幕張メッセ
〒261-8550 千葉県千葉市美浜区中瀬2-1

出展作品

作品名 作者名
ミブリーテブリー アソビクリエーター
(幡鎌 由起さん(情報学専攻博士前期1年))
手が足りない!劇場 平井 創
(平井 蒼さん(Ⅰ類(情報系)メディア情報学プログラム1年)
錯視を操るゲーム(仮) っっっt
(中村 大河さん(Ⅰ類(情報系)メディア情報学プログラム1年))
ヌイゾラ ペトリ
(今田 智紀さん(Ⅰ類(情報系)2年))
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