2026.10.20
近年、世界各地で地震や異常気象による自然災害が多発しており、その人的・経済的損失は甚大です。これらの災害リスクの低減と、災害に対するレジリエンス(強靭性)の向上は、喫緊の課題となっています。
本学を会場とした本国際ワークショップでは、地震予知と異常気象予測を中心テーマに、電波・電磁気観測をはじめとする最新の観測・解析技術と、その防災・減災への応用について議論します。
国内外の第一線で活躍する研究者が集まり、地震前兆現象や雷放電・極端気象現象の観測・解析に関する最新の研究成果を報告します。また、研究者間の意見交換を通じて、レジリエンス向上に関する提言を行います。
本ワークショップは一般にも公開しており、参加費は無料です。関連分野の研究者・学生をはじめ、ご関心のある皆様のご参加をお待ちしております。
| International Workshop on Advancing Disaster Resilience through Radio Observations 2026 | ||
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| 日時 | 2026年11月12日(木)9時30分から17時30分(18時00分~懇親会) 2026年11月13日(金)9時30分から18時00分 |
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| 会場 | 電気通信大学 UECアライアンスセンター1階 100周年記念ホール 学内マップ(番号:70) |
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| 参加費 | 無料(※事前登録制) | |
| 主催 | 一般社団法人 QuakeInsight Tokyo、電気通信大学 地球環境研究ステーション | |
| プログラム | プログラムの詳細は以下のPDFでご確認ください。 プログラム |
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| お申し込み | 以下の申込フォームよりお申し込みください。 Workshop 2026 参加登録フォーム |
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| 備考 | ※会場ではWi-Fiの提供はございません。あらかじめご了承ください。 | |
| 問い合わせ窓口 | 一般社団法人 QuakeInsight Tokyo 住所:〒182-0026 東京都調布市小島町1-1-1 UECアライアンスセンター501室 お問い合わせフォーム |
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