2026.03.26
2026年2月21日(土)に、統計数理研究所(立川市)とオンラインのハイブリッド形式で開催された経営科学系研究部会連合協議会主催 令和7年度データ解析コンペティション日本計算機統計学会データ解析スタディーグループ部会において、情報工学工房「データ解析と機械学習」の参加者で構成されたチーム「UECデータ工房2025」の中島智哉さん(Ⅰ類(情報系)経営・社会情報学プログラム2年)と森明栄人さん(Ⅰ類(情報系)経営・社会情報学プログラム2年)と高橋里司准教授(情報・ネットワーク工学専攻)が、最優秀賞に選ばれました。
データ解析コンペティションとは、平成6年より「共通の実データを元に、参加者が分析を競う」ことを目的とした「データ解析コンペティション」を開催しております。POSデータのような取引データや、生活者の意識を調査したアンケートデータなど提供し、これまで30年以上開催されてきました。
本年度は、書店複数店舗チェーンの販売履歴データを解析しました。コンペティションは全体で85チームが参加し各部会での予選に臨みました。部会内では、全32チームのなかで、上位5チームに入り、後日行われる本選の成果報告会に進出しました。
本プロジェクトは、本学I類(情報系)情報工学工房の授業の一環であり、参加費等の支援を受けています。