受賞・表彰

チーム「UECデータ工房2025」がデータ解析コンペティション成果報告会で日本ソーシャルデータサイエンス学会研究奨励賞を受賞

2026.04.02

2026年3月19日(木)に、中央大学とオンラインのハイブリッド形式で開催された経営科学系研究部会連合協議会主催 令和7年度データ解析コンペティション成果報告会において、情報工学工房「データ解析と機械学習」の参加者で構成されたチーム「UECデータ工房2025」の中島智哉さん(Ⅰ類(情報系)経営・社会情報学プログラム2年)と森明栄人さん(Ⅰ類(情報系)経営・社会情報学プログラム2年)と高橋里司准教授(情報・ネットワーク工学専攻)が、日本ソーシャルデータサイエンス学会研究奨励賞を受賞しました。

データ解析コンペティションとは、平成6年より「共通の実データを元に、参加者が分析を競う」ことを目的とした「データ解析コンペティション」を開催しております。POSデータのような取引データや、生活者の意識を調査したアンケートデータなど提供し、これまで30年以上開催されてきました。

本年度は、書店複数店舗チェーンの販売履歴データを解析しました。コンペティションは全体で85チームが参加し各部会での予選を勝ち上がった12チームで成果報告会を行い、4チームにそれぞれ賞が与えられました。そのなかで、UECデータ工房2025は後援団体の1つである日本ソーシャルサイエンス学会の研究奨励賞を受賞しました。

本プロジェクトは、本学I類(情報系)情報工学工房の授業の一環であり、参加費等の支援を受けています。

左から中島さん、森さん

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