受賞・表彰

内野源太さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)が一般社団法人型技術協会主催のポスターセッションで優秀研究発表賞を受賞

2026.06.30

森重功一研究室の内野源太さん(機械知能システム学専攻博士前期2年)が、2026年6月25日(木)に東京都港区で開催された一般社団法人 型技術協会主催「型技術者会議2026」の学生ポスターセッションにおいて、型技術学生優秀研究発表賞を受賞しました。
本協会は、型技術に関する研究開発や最新情報の交換を応援し、日本の金型産業の国内外での地位を保持することを目的として1986年6月に設立され、型技術に関心を持つすべての人に開かれた組織です。

本賞は、ポスターセッションにおいて発表された研究から、型技術および産業社会の発展に寄与する優秀な発表を表彰するものです。今回は、27件の発表の中から4件が受賞しました。

【受賞者】内野源太
【発表題目】人工ポテンシャル場を付加したC-Spaceに基づいた5軸制御ボールエンドミル加工のための工具経路生成手法の開発
【著者】内野源太、森重功一、岡本謙

表彰状
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