2026.10.08
文部科学省「マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)」の令和8年度「秀でた利用成果」において、本学ARIM事業を利用した平田修造准教授(基盤理工学専攻)の研究成果「ナノ高輝度りん光体の研究」が優秀賞に選定されました。
「秀でた利用成果」は、文部科学省マテリアル先端リサーチインフラおよび前身のナノテクノロジープラットフォーム事業における全国の共用設備利用から生まれた成果の中から、特に優れた成果を選定するものです。
令和8年度は、全国26の実施機関から59件の候補が推薦され、選定委員会による審査の結果、6件が「秀でた利用成果」優秀賞に選定されました。
選定にあたっては、マテリアル先端リサーチインフラ等の設備利用・技術支援が研究成果に大きな効果をもたらしたこと、イノベーション創出への大きな影響が期待できること、産業界・大学・公的機関の連携により大きな成果が得られたことなどが評価されています。
今後、2026年12月16日(水)に東京ビッグサイトで開催される「秀でた利用成果発表会」において成果発表が行われ、その発表を通して最優秀賞が選考される予定です。
【受賞者】平田 修造
【受賞課題】ナノ高輝度りん光体の研究
【実施機関】電気通信大学
【事業名】文部科学省 マテリアル先端リサーチインフラ(ARIM)