2026.10.27
早川正士名誉教授が、ElsevierおよびStanford University World's Top 2% Scientists(世界で影響力のある研究者トップ2%)に選出されました。
米国スタンフォード大学とエルゼビア社は、世界の上位2%の科学者を特定する包括的リスト「標準化された引用指標に基づく科学者データベース」を公表しています。このリストは、学術データベース「Scopus」の情報をもとに作成されており、総被引用回数、h指数、単著論文数、個別論文の被引用数など、複数の指標を総合的に評価して算出されています。
なお、早川名誉教授は、現在先端ワイヤレス・コミュニケーション研究センター(AWCC)の客員教授であるとともに、一般社団法人QuakeInsight Tokyoの代表理事および株式会社早川地震電磁気研究所の代表取締役を務めています。
今回も昨年同様、Single Year(単年)の区分およびCareer Long(生涯)の区分の両方でランクインしています。
この選出は、エルゼビアおよびスタンフォード大学が科学・工学の幅広い分野で世界中の科学者を対象に論文の被引用数など定量的評価に基づいてトップ2%の研究者を毎年リストアップしているものです。