学生生活総合補償制度
本制度は、安心して学生生活を送っていただくための学生保険です。以下の2つのコースがあります。
学生教育研究災害傷害保険(通学中等傷害危険担保特約付)
本保険は、大学での教育研究活動(講義中、学校行事中、課外活動中および通学途中)中または通学途中に、不慮の災害事故により身体に傷害を被ったときの経済的救済を目的としています。
加入受付期間
随時(ただし新入生は入学手続時)
保険期間および保険料
| 保険期間 | 昼間コース | 夜間主コース | 備考 |
|---|---|---|---|
| 4年間 | 3,900円 | 1,500円 | 学部新入生 |
| 3年間 | 3,050円 | 1,200円 | 大学院博士後期課程入学生 |
| 2年間 | 2,100円 | 850円 | 3年次編入生 大学院博士前期課程入学生 |
| 1年間 | 1,200円 | 500円 | 再加入希望学生 |
保険金の種類と支払保険金
| 担保範囲 | 死亡保険金 | 後遺障害保険金 | 医療保険金 | 入院加算金 |
|---|---|---|---|---|
| 正課中 | 2,000万円 | 90万から 3,000万円 |
6,000円から30万円 治療日数3日以下免責 |
1日につき4,000円180日を限度に入院1日目から支給 |
| 学校行事中 | ||||
| 通学中 | 1,000万円 | 45万から 1,500万円 |
15,000円から30万 治療日数6日以下免責 |
|
| 学校施設等移動中 | ||||
| 課外活動中 | 1,000万円 | 45万から 1,500万円 |
3万円から30万円 治療日数13日以下免責 |
|
| 本学施設内にいる間 |
事故の通知
この保険の対象となる事故が発生した時は、速やかに学生支援センターの課外・厚生担当(8番窓口)に連絡してください。また事故発生から30日以内に「事故通知ハガキ」を各自、保険会社へ郵送してください。
保険金の請求
ケガが治癒した後、学生支援センターの課外・厚生担当(8番窓口)で指定書類を受け取り、必要事項を記入して提出してください。
その後、確認(本学の証明印)を受けた上で、各自で保険会社に請求することになります。
注:本保険は、保険証券の発行はされませんが、加入証明書は発行可能です。必要な方はお問い合わせください。
学研災付帯賠償責任保険
国内において正課(講義、実験・実習等)、学校行事(本学が正課、学校行事として認めたインターンシップ・介護体験活動・教育実習・ボランティア活動含)およびその往復途中で、他人にケガをさせたり、他人の財物を損壊(滅失・毀損・汚損等)したことにより被る法律上の損害賠償を補償する保険です。
加入資格
学生教育研究災害傷害保険に加入していること
加入受付期間
随時(ただし新入生は入学手続時)
保険期間
学生教育研究災害傷害保険と同じく所定の修業年限が保険期間です。ただし、留学や休学等で所定の修業年限を超えてしまった場合は、1年更新で再加入手続が必要となります。
補償金額および保険料
対人賠償:1名1事故につき1億円限度(免責金額:5,000円)
対物賠償:1事故につき250万円限度(免責金額:5,000円)
保険料:400円(1年間)
事故の通知
事故にあった場合は、自分の氏名・年齢、大学名、事故発生日時、事故発生場所、被害者の氏名・年齢、事故の原因、被害(傷害、損壊等)の程度を直ちに保険会社に連絡してください。
同時に学生支援センターの課外・厚生担当(8番窓口)にも報告してください。
保険金の請求
学生支援センターの課外・厚生担当(8番窓口)で指定書類を受け取り、必要事項を記入して提出してください。その後、確認(本学の証明印)を受けた上で、各自で保険会社に請求することになります。
注:示談交渉は、加害者である被保険者自身に行っていただきますが、賠償事故は、一般的に加害者のみの過失によるものは少なく、被害者自身にも過失のあるものや不可抗力によるものが多いため、示談に際しては事前に保険会社と十分にご相談ください。
注:本保険は、保険証券の発行はされませんが、加入証明書は発行可能です。必要な方はお問い合わせください。
- (新しいウィンドウが開きます)財団法人 日本国際教育支援協会 学生教育研究災害傷害保険
- 問い合わせ窓口
-
学生支援センター 学生生活支援室 課外・厚生担当
電話番号:042-443-5083
受付時間:
学部(昼間コース)・大学院 平日9時から17時(12時から13時を除く)
学部(夜間主) 平日9時から20時、土曜日9時から17時(12時から13時を除く)
