このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

ここから本文です

サイト内の現在位置

授業料・奨学金等:教育・学生生活

国民年金の学生納付特例制度

本制度は、学生を対象に国民年金の保険料納付が猶予される制度です。
学生には、本人の所得が基準以下の場合、申請(毎年必要)の上、承認されることで保険料の納付が猶予されます。この制度を受けると、次のようになります。

  1. 納付猶予期間が10年以内ならば、遡って保険料を納められる。(追納制度)ただし、経過期間により一定額が加算されます。
  2. 納付特例期間中の病気やけがにより一定の障害が残った場合、障害基礎年金が受けられる。老齢基礎年金の受給資格期間には算入されますが、追納がない場合には年金額に反映されません。
  3. 学生納付特例の承認期間は4月から翌年の3月までです。前年度に引き続き学生納付特例を希望される方も、毎年申請が必要ですので、4月以降お早めに住所地の国民年金担当窓口に申請してください。また、承認される前の期間は保険料を納めなければ未納期間になります。その間に万一事故で障害が残っても障害基礎年金は受けられませんので注意してください。

国民年金とはすべての国民が老後の生活保障や障害時の保障を受けられることを目的とした制度で、日本に住んでいる20歳から60歳までのすべての人の加入が義務づけられています。加入者は職業の違いにより、3種類に分けられています。

  1. 第1号被保険者・・・・・農業、自由業、学生
  2. 第2号被保険者・・・・・サラリーマン、OL、公務員など給与を受けている人
  3. 第3号被保険者・・・・・第2号被保険者に扶養される配偶者
手続の詳細およびお問い合わせ
お住まいの市区町村 国民年金担当窓口へ
教育・学生生活