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UECで学ぶ

Ⅰ類(情報系)の紹介

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Ⅰ類(情報系)の紹介

「Ⅰ類(情報系)」では、情報に関わる学問の基礎を広く学びます。情報を対象とする学問は多様で広範。
情報の本質や実態を追究する分野、表現や加工、活用の技術や手法を開発する分野、通信ネットワークの分野など、それぞれ独立した学問として発展。一方で情報に関わる全ての学問は相互に影響し合い、情報化社会を支えています。専門分野に軸足を置きつつ、ハード・ソフトの両面を理解し、複数の専門分野にまたがる広い視野を持つため、2年次では情報分野全般に共通のコンピュータ、アルゴリズム、プログラムなどを学びつつ専門分野の基礎を習得、2年次後学期からは「メディア情報学」「経営・社会情報学」「情報数理工学」「コンピュータサイエンス」「デザイン思考・データサイエンス」の専門教育プログラムで専門性を高めます。

Ⅰ類(情報系)オリジナルサイト
電気通信大学情報理工学域 I類(情報系)のオリジナルサイトです。
Ⅰ類(情報系)オリジナルサイト
I類(情報系)紹介ビデオ
(動画:1分04秒)

Pick Up Laboratory

デジタル技術を活用し、人間の心に響く感動を創造するインタラクティブアートの研究
情報技術を芸術に応用するメディアアート研究

児玉 幸子 研究室(メディア情報学プログラム)

「動き」と「対話」をデジタルで描き出し、テクノロジーで人間の心に響く感動を創造する

コンピュータを用いた芸術表現であるメディアアート&デザインの方法論を研究しています。現在の主なテーマは、芸術における「動き」と「インタラクション(相互作用)」です。具体的には、磁性流体を用いたダイナミックな造形作品や、オリジナルデータによる生成AIのアート応用など、最新テクノロジーを駆使して、人の心に感動をもたらす作品創造を目指しています。当研究室には、モノ作りが好きで独自の「得意技」を持つ個性豊かな学生が集まります。これまでの活動では、磁性流体を用いるメディアアートプロジェクト「突き出す、流れる」、モーションセンサやLEDを組み込んだボールでインタラクティヴアートを作る「跳ね星」プロジェクトや、手芸と電子工作を融合させた「テクノ手芸」の提唱を行い、ダンスパフォーマンスシステムの開発で受賞したチームもありました。最近では、アニメ特有の魅力を盛り込んだAI対話エージェントの開発や折り紙アートアプリなど、各々の専門性に本学で学んだ情報技術を導入し、研究として深化させています。

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教育プログラムの紹介

卒業・修了後の進路

進学状況

本学の卒業生の6割弱が、勉学と研究をさらに深めようと大学院へ進学しています。このうち、本学の大学院への進学者は9割強です。また、博士前期課程を修了した後、修士の学位を得て就職する学生も多く見られますが、更に専門的な学識を養うため修了者の1割程度の学生が博士後期課程に進学しています。

進路・就職状況
就職状況

大学で学んだ専門と密接に関連する分野を中心に様々な業種で活躍し、社会で高い評価を受けています。主な就職先は、エレクトロニクス・通信機器・コンピュータなどの製造業、情報処理関連の研究職・技術職など、理工系大学の特色を生かした広範囲の分野にわたっています。

主な就職先