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UECで学ぶ

Ⅱ類(融合系)の紹介

NEWS

Ⅱ類(融合系)の紹介

本学が教育・研究の二本柱とする「情報」と「理工」では融合も進んでおり、「Ⅱ類(融合系)」では新たな学問領域に進むための基礎を学びます。例えば、「医用工学」は医学と工学で先端医療を牽引。MRIには、画像技術、コンピュータ制御、エレクトロニクス機器などの技術が融合。「ロボティクス」は、機械・電子工学に高度な知覚・制御・コミュニケーション・人工知能技術を集約。「電力スマートグリッド」は、情報通信と電力技術で地球環境問題の解決に貢献します。「Ⅱ類(融合系)」では、異分野融合領域での最先端科学・技術を学び、2年次後学期以降、「セキュリティ情報学」「情報通信工学」「電子情報学」「計測・制御システム」「先端ロボティクス」の5つの専門教育プログラムで専門性を高めます。

Ⅱ類(融合系)オリジナルサイト
電気通信大学情報理工学域 Ⅱ類(融合系)のオリジナルサイトです。
Ⅱ類(融合系)オリジナルサイト
Ⅱ類(融合系)紹介ビデオ
(動画:1分04秒)

Pick Up Laboratory

シリコン半導体微細加工技術を駆使し、ロボットの認識能力を飛躍させる次世代光センサの研究

菅 哲朗 研究室(先端ロボティクスプログラム)

微細加工技術で「光」の情報を極限まで引き出し、ロボットが周囲を高度に認識できる「目」を創り出す

本研究室ではシリコン半導体微細加工技術を駆使し、ロボットの認識能力を飛躍的に高める次世代光センサの研究に取り組んでいます。ロボットを構成する要素技術の中でも、周辺環境を捉える「目」は極めて重要な役割を担います。私たちは、可視光だけでなく赤外線のスペクトルや偏光状態まで取得できる新しいデバイスを実現することで、ロボットが物体の形状のみならず、その材料や状態まで正確に捉え、より高度に周囲を認識できる未来を目指しています。研究の基盤となるのは、MEMS(微小電気機械システム)技術です。金属ナノ構造や微細周期構造を活用することで、従来は大型装置が必要だった分光計測や偏光計測の小型化・集積化を進めています。

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教育プログラムの紹介

卒業・修了後の進路

進学状況

本学の卒業生の6割弱が、勉学と研究をさらに深めようと大学院へ進学しています。このうち、本学の大学院への進学者は9割強です。また、博士前期課程を修了した後、修士の学位を得て就職する学生も多く見られますが、更に専門的な学識を養うため修了者の1割程度の学生が博士後期課程に進学しています。

進路・就職状況
就職状況

大学で学んだ専門と密接に関連する分野を中心に様々な業種で活躍し、社会で高い評価を受けています。主な就職先は、エレクトロニクス・通信機器・コンピュータなどの製造業、情報処理関連の研究職・技術職など、理工系大学の特色を生かした広範囲の分野にわたっています。

主な就職先