UEC基金

最も重要な基礎基金。給付型奨学金や海外派遣助成に活用します。

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本学は、1918年に社団法人電信協会管理無線電信講習所を前身として産声をあげ、1949年に新制大学として発足後も、電気・情報通信技術分野に軸足を置いた教育研究を展開してきました。

そして、2018年に本学は創立100周年を迎えました。
参考:100周年記念誌(デジタルブック)

昭和18年頃 無線講習所正門

昭和43年頃 電子工学実験

校門付近風景の変遷

これまでの1世紀は正に「電気通信」の時代であり、これからの1世紀も「情報通信技術」は社会の基盤を支えるとともに、“Innovation”の原動力となることから、本学の重要さはより一層大きくなります。
その一方で、国立大学は、2004年の法人化に伴い自律性の付与と引き換えに効率化を課せられ、毎年、国からの運営費交付金の削減が実施されていることはご存知のことと思います。もはや国からの支援を頼りにしているだけでは未来に向けた先進的な活動はできません。

このような厳しい環境の下で、本学が掲げる「UECビジョン ~beyond 2020~」の実現に向けて挑戦を続けそれを実らせるためには、ビジョンに共鳴してくださる皆様から寄附を広く募り、それを寄附者と大学の双方の意志を反映した形で活用していけるような財政基盤を確立することが、どうしても必要です。

2012年に設立した電気通信大学基金には、これまでたくさんのご支援をいただいてまいりました。改めまして深く感謝申し上げます。

このような温かいご支援の輪がより一層広がるよう、本学も様々な取組を加速させていきます。

どうぞ、電気通信大学基金へのご寄附を通じて本学の発展を支えてくださいますよう、心よりお願い申し上げます。

卒業式風景

近年の卒業式風景

卒業式風景

近年の卒業式風景

ご寄付は、本学の全ての学生(留学生を含む)を対象として、大学独自給付型奨学金事業や、海外派遣助成事業などの支援に役立たせていただいております。 また、ご寄附者が指定された使途(特定目的)に限定して活用するご寄附もお受けしています。(例:サークル活動支援、花植え支援等)。

感謝の声のページには基金から独自の給付型奨学金を受給した学生からのメッセージをまとめております。】

感謝の声のページ

基金たよりでは奨学生からの喜びの声や基金の活用の状況、基金の種類などをご紹介しています】

 

【奨学金を授与への感謝の声】

  • <情報理工学域 2年> 両親には現在も金銭的に援助して頂いており、奨学金で両親の負担を少しでも減らせることが非常に嬉しいです。これからも奨学金授与生として気を弛めることなく学習及び大学の活動への協力を続けていきます。
  • <情報理工学研究科 博士後期課程2年> この度は、UEC奨学金奨学生に採用していただき、誠にありがとうございました。今後も一層研究に励み、研究成果および博士号取得という形で電気通信大学に貢献できるよう精進して参ります。
  • <情報理工学研究科 博士前期課程2年> このような名誉な奨学金を頂けると思っていませんでしたし、さらに学部から引き続き奨学生として採用して頂き、とても嬉しいです。感謝の気持ちを忘れず、奨学生として恥じぬような2年間の研究生活を送りたいと思います。
  • <情報理工学域 2年> UEC学域奨学生に選んでいただき非常に有り難く感じています。せっかく選んでいただいたので、この奨学金を使って元々アルバイトをする予定だった時間を勉強時間として使い、より一層勉学に邁進していきます。
  • <情報理工学域 2年> この度UEC学域奨学金奨学生に選んでいただいたことで、大学への帰属意識と学習意欲の一層の高まりを感じています。今後も熱意をもって勉学に励み、電気通信大学生としてふさわしい人物でありたいです。

【学会参加費助成、海外渡航費助成の支援への感謝の声】

  • <情報理工学域 4年>  私は、アメリカのジョージア工科大学で開催されたシステムインテグレーションに関する国際学会に参加し、口頭発表を行いました。口頭発表の際には、他の研究者から様々な視点の質問を受けることができ、自分の研究に対して第三者が興味・関心を持つ部分を認識できたとともに、他分野の研究に対する着眼点について学ぶことができました。今回の海外渡航の支えとなったUEC基金にご寄付いただいた皆様に心から感謝申し上げます。
  • <情報理工学研究科 博士前期課程2年>  私は、ポルトガルで開催されたエージェントと人工知能に関する国際会議に参加しました。それまでに培ってきた自分の力をぶつけることができた最高の舞台でした。多くの人に発表を聞いていただき理解していただけたことにより、自分の研究への自信を深めることができました。このような経験を生み出してくれた今回の海外渡航に対してのUEC基金からの経済的支援に心から感謝申し上げます。
  • <情報理工学研究科 博士後期課程2年>  今回私は、スペインのバルセロナで開催された機械・電子・情報学を網羅した国際学会にて”現地で”口頭発表を行いました。新型コロナウイルス感染症の影響もあり、しばらくリモート発表が続いていたことから、今回このような助成を頂いたのは感謝の極みです。UEC基金の皆様の支援に感謝するとともに、どうかこの助成制度が後輩達も継続して受けられるよう、今後もご支援頂けますと幸いです。ありがとうございました。
  • <情報理工学研究科 博士前期課程2年>  記録的な円安や石油高で航空券などが高騰する中、UEC基金よりご支援をいただいたおかげで国際学会に参加することができました。昨年はオンデマンドでの国際学会に参加したのですが、対面での学会はより多くのものを得ることができました。この経験は今後の研究活動や就職後も活かしていきます。UEC基金の皆様、この度はご支援くださり誠にありがとうございました。
  • <情報理工学研究科 博士前期課程1年>  はじめに、UEC基金の寄付をしていただいた皆様に心から感謝を申し上げます。私は、アメリカで開催された制御工学に関する国際学会に参加し、口頭発表を行いました。今回、国際学会に参加したことで、今後の研究につながる議論ができたこと、自身の語学力を確認できたことは大変貴重な経験となり、研究や語学学習に励むための良いきっかけになりました。改めてご支援をしていただいた皆様に心から感謝を申し上げます。
  • <情報理工学研究科 博士前期課程2年>  私はオランダのマーストリヒトに留学中に、UEC基金のサポートにより、マーストリヒトで行われた国際学会にてポスター発表を行いました。現地では他国、他所属の研究者と様々な有益なディスカッションが出来たことにとどまらず、似た研究興味を持った研究者、主任研究者とネットワークを作ることが出来ました。このような非常に濃厚な経験をするチャンスを与えてくださったUEC基金には非常に感謝しております。
  • <情報理工学研究科 博士前期課程2年>  私は、光・フォトニクスに関する国際会議に参加しました。初めての英語での発表ということで緊張をしましたが、自分の研究の面白さをなんとか伝えたいという思いから積極的にコミュニケーションを取りました。おかげで、様々な方に関心を持って頂き、研究に対するアドバイスや「good work!」とのコメントなどを頂けたことで非常に励みになりました。このような体験にご支援をいただいたUEC基金に心から感謝いたします。今後は、この経験を活かして研究活動に取り組みたいと思います。
  • <情報理工学研究科 博士前期課程2年>  私は北海道で開催されたCLEO-PR2022という国際会議に参加し、口頭発表を行いました。参加者の意見の主張の強さを目の当たりにしたことで、世界で戦っていくために、「自分の意見を持つこと」や「意見をしっかり主張すること」の重要性を学びました。今回の国際会議への参加・研究発表では、大変貴重な経験をすることができました。経済面でサポートして頂いたUEC基金からのご支援に心から謝意を表します。
  • <情報理工学研究科 博士後期課程3年>  私は、大阪で開催されたライフサイエンスに関する国際会議IEEE LifeTechにて2件のオンライン口頭発表を行いました。関連研究者との意見交換や交流ができ、今後の研究のための知見を深めることができました。このような機会をいただいた電気通信大学基金の支援者様に深く感謝いたします。
  • <情報理工学域 4年>  アメリカでは物価上昇と円安の影響が大きく、経済的に苦しい渡航期間でした。しかし、UEC基金の支援をいただいたおかげで、充実したインターンシップをビザに定められた最終日まで行うことができ、無事に帰国できました。この度は誠にありがとうございました。海外で挑戦をする学生に向け、今後とも支援を続けていただけますと幸いです。

 

2025年7月7日 同窓生 魅力的な学風を今後も続けていただきたいと考えています。 今後ますますのご発展をお祈りいたします。
2025年7月7日 同窓生 些少ではございますが、今後のご活躍を祈念して、心ばかりの寄附をさせていただきます。
2025年7月7日 同窓生 少ない金額で申し訳ありませんが、少しでもお役に立てればと思います。
2025年7月3日 その他 勉学ご苦労様です。応援してます。
2025年3月24日 同窓生 微力ではありますが、力になれれば幸いです。
2024年12月27日 同窓生 応援しています。
2024年12月23日 同窓生 少しでも皆様のお力になれればと存じております。宜しくお願い致します。
2024年12月6日 同窓生 是非有効に使っていただければ幸いです。
2024年10月25日 在校生・在校生ご家族 少しの寄付ですが、学生の皆様のお役に立てれば大変嬉しく思います。
2024年10月25日 在校生・在校生ご家族 わずかではございますが、お役に立てることができれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
2024年10月22日 同窓生 同窓生です。用途は限定いたしません。お役に立てば幸いです。
2024年9月30日 同窓生 電通大の益々の発展に期待しております。
2024年9月9日 同窓生 少額ですが支援させて頂きます。
2024年7月23日 在校生・在校生ご家族 国立大学法人の経営環境の厳しさの中、大学運営、研究レベルの維持などご苦労様です。保護者も子息の学費だけでお終いでなく、個別の事情があるものの、出来る人は視野を広げて大学愛を育てて行きたいと感じています。
2024年7月8日 同窓生 大学発展と生徒の発展ためお使いください。
2024年4月22日 同窓生 毎年,少額で申し訳ありませんが,よろしくお願いします。
2023年12月25日 同窓生 齢69歳となりましたが、現在も電通大に顔出ししたりしております。先日は同期と会い川崎駅前で懇親を深めました。気持ちだけではございますがご寄付させていただきます。
2023年7月3日 在校生・在校生ご家族 国立大学法人の経営の一助として、私立並みとは行きませんが、出来る範囲での保護者からの寄付は必須と考えております。将来の我が国を担う人材育成にお役立て下さい。
2023年6月22日 同窓生 少ない金額で申し訳ありませんが、今年も何とか寄付ができました。
2023年5月25日 在校生・在校生ご家族 電気通信大学の皆々様のご発展を心よりお祈り申し上げます。
2022年12月22日 在校生・在校生ご家族 貴学の発展にお役立てください。
2022年7月14日 同窓生 少額ですが、ご活用下さい。
2022年5月2日 同窓生 私は2016年4月に学域生として入学し、2022年3月に修士号を取得するまでの6年間お世話になりました。今回は初任給が入ったのでお世話になった恩返しの意味を込めて僅かですが寄付させていただきます。私も在学中は奨学金や授業料免除に大変助けられました。学生達の役に立つことを望みます。
2022年4月14日 同窓生 学部含め6年間、大変お世話になりました。 他大学への進学(博士課程)のため本学を去るにあたり、気持ちばかりの御礼のしるしとして寄付致します。
2022年2月22日 同窓生 御発展お祈りします。
2022年2月15日 在校生・在校生ご家族 どのようにでもお使いください。

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