このページの先頭です

メニューを飛ばして本文を読む

ここから本文です

サイト内の現在位置

取り組み・活動:大学案内

電気通信大学優秀教員賞

本学では、教育や社会貢献の質の向上と充実を図るため、教育活動や社会貢献活動で特筆すべき業績を挙げた専任教員および特任教員の個人またはグループを優秀教員賞として表彰しています。

電気通信大学優秀教員賞受賞者一覧

平成28年度

氏名 選考理由

他大学の学生を交えた合同発表会などを企画し、学生の学修・研究への動機付けに工夫を凝らした丁寧な指導により、指導学生の国内外の学会発表等での表彰件数が着任後5年間で19賞(学内5賞、機械学会では著名な三浦賞を含む学外14賞)にのぼる成果を上げている。また、原子力工学国際会議の学生プログラム担当を長年務め、グローバル人材育成への尽力が日本機械学会から高く評価された。

平成27年度

氏名 選考理由
受賞者自らが活動している第一小学校および都立調布特別支援学校と連携した防災活動やICT教材支援活動などの地域貢献において、学生ボランティアの育成の継続的な活動を精力的に行っていること。また、学生ボランティアの育成を科学技術推進機構事業「調布市域の危機管理と地域の相互連携における学生災害ボランティアの育成(2015年採択)」へと発展させたことが高く評価された。
家庭用ロボット技術に関するロボカップ世界大会の参加等を通して、長年にわたって学生の学修・研究活動への自主性の向上を図っている。その成果は国内外の学会発表での20件を超える多くの受賞および博士後期課程への進学者全員が学術振興会の特別研究員(4名)に採択されていることからも明らかである。また、この学生の指導法を研究室のみならず低学年へと展開している点が高く評価された。
ピクトラボにおける学生の主体性、独創性を育成する継続的活動、および産学官連携の博士学生育成プログラム「スーパー連携大学院」の設置によるイノベーション博士育成への貢献が高く評価された。また、ピクトラボでの実習の提供を学内に普及させるだけでなく、近隣の教育機関との連携活動にまで発展させたことが広報面でも高く評価された。

平成26年度

氏名 自薦・他薦 申請基準 選考理由
他薦 ①②③④⑦ 「学生による授業評価アンケート」において、最近5年間の評価が極めて高いこと。また、グローバル人材育成において、梶本氏独自の実践的で分かり易い指導方法により、最近5年間で学生による海外研究発表68件、留学10件の海外派遣を継続している実績が高く評価された。
他薦 ①② 2006年以来「高度IT人材育成のための実践的ソフトウェア開発専修プログラム」の、MBD(注)を基にした構想、計画、プログラム内容の全てに亘って、主導的な役割を果たしている。学生教育における新しい産学連携のモデルを確立した。

注:Model Based Development(Design)

平成25年度

氏名 自薦・他薦 申請基準 選考理由
他薦 ①②⑤ 「基礎学力調査に代表されるFD活動」、「学習者カルテに基づくコア・カリキュラムの学習支援」および「チーム教育で育てる学力と教育力」(平成21年度採択:大学教育推進プログラム)により、基礎学力を定着させ専門教育へ繋げる重要な役割を果たしている。
また、「UECパスポートプログラム―突破力の養成を目指して―」(平成23年度採択:理数学生育成支援事業)においては、1年次より先端的な研究のセミナー等を開始し、意欲のある優秀な学生の育成に貢献している。

平成24年度

氏名 自薦・他薦 選考理由
「基礎科学実験A」学習システム開発グループ
他薦 「基礎科学実験A」における、e-ラーニングと実験授業を連動させたシステムの開発により、レポート指導の重点化、学生の時間外学習の促進による学生の基礎学力向上に尽力。
高田 亨
(教育研究技師部 主任学術技師)
大学院国際プロジェクト運営教員グループ
他薦 本学と北京郵電大学、韓国科学技術院が連携して行なう大学院国際プロジェクトの実施運営、PBLプログラムの開発により、学生の実践的能力と国際的なコミュニケーション能力の育成の貢献。
高橋 謙三
(国際交流センター 特任教授)

平成23年度

氏名 自薦・他薦 選考理由
他薦 ホタル生物発光のシステムを人工材料化し本学の化学系で初の事業化。また、子供実験科学講座の開催による顕著な社会貢献。

平成22年度

氏名 自薦・他薦 選考理由
他薦 学内での積極的な教育活動における実績と貢献、大学院生に対する卓越した研究指導成果、男女共同参画における中心的役割で尽力。
竹内 利明
(産学官連携センター 特任教授)
他薦 キャリア教育体制の構築・充実に中心的役割として貢献、学外からも高い評価。

平成21年度

氏名 自薦・他薦 選考理由
他薦 電子工学工房と楽力工房の開設と推進、宇宙通信工学のプロジェクト型授業の展開、入試広報担当としての教育的貢献。

平成20年度

氏名 自薦・他薦 選考理由
他薦 電子回路学実験におけるe-ラーニングを活用した「組織協調学習」の開発、実践。

平成19年度

氏名 自薦・他薦 選考理由
松野 文俊
(知能機械工学科 教授)
他薦 「メカトロニクス応用」を通じた体験型教育、平成18年度文部科学省魅力ある学院教育イニシアティブ「メカノインフォマティクス・カデット教育」の開発、実践。
他薦 「プログラミング通論」において、e-ラーニングを活用した双方向教育手法の開発に貢献。また、情報工学科における演習・実験科目の実施方法を大幅に見直し・実施し、実習・実験教育へ貢献。

平成18年度

氏名 自薦・他薦 選考理由
他薦 創造力開発光学実験プログラム(ETL)、平成17年度文部科学省魅力ある大学院教育イニシアティブ「問題設問定型光科学教育プロジェクト」の実践。

※選考結果を全教員にメールにより通知するとともに、受賞者・推薦者には文書により通知します。
※受賞者については東3号館(旧総合研究棟)1階ロビーにてパネル展示を行ないます。また、HP等でも周知します。
※所属・職名は、受賞当時のものです。

大学案内トップ